【2022年】買って良かった物ベスト10

【雑だが十分】プチラマシリーズ「SPY×FAMILY(スパイファミリー)」フィギュアレビュー

プチラマシリーズ「SPY×FAMILY」化粧箱
プチラマシリーズ「SPY×FAMILY」化粧箱

予約していたメガハウスから発売されている「箱入りSPY×FAMILY」が届きました。

プチラマシリーズというその名の通り全高8cm程度のミニフィギュアで、ぶっちゃけアーニャだけ欲しかったのですが、せっかくなので4種類コンプリートの4箱入りを購入した形。

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プチラマシリーズ「SPY×FAMILY」開梱

箱を開けるとこんな感じで中に小さい4箱が入っています。

プチラマシリーズ「SPY×FAMILY」の箱
プチラマシリーズ「SPY×FAMILY」の箱

実際のフィギュアを撮影した写真をプリントしてデザインされた箱ですが、かなり可愛らしくて捨てるのが勿体ないくらい。

4種類のフィギュアが用意されていますが、この箱単体で購入するとどれが入っているか分からないように箱のデザインは一種類のようです。

一度に4種類コンプしたい場合は「箱入りSPY×FAMILY」を購入するしかないようです。

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プチラマ「アーニャ・フォージャー」

プチラマ「アーニャ・フォージャー」
プチラマ「アーニャ・フォージャー」

間違いなく一番人気であろう「アーニャ・フォージャー」。

ちなみに、小箱を開けると、ジオラマ部分の土台とフィギュアが別々にビニール袋で梱包されていて、土台とフィギュアは全てダボで埋め込む形でした。

1個990円のミニフィギュアですが、なかなか細かい部分までシッカリと作り込まれています。

ポージングが凄く可愛らしい!

残念ながら私のフィギュアは土台部分に爪で擦ったような色落ちがありましたけど。

顔はアニメのアーニャにかなり近いものの、顔の肌色が微妙に褐色が混ざっているような色味だったので、デコマス写真通りもう少し白いと良かったのかなとは。

でも十分満足のいくクオリティだと思いますから、アーニャファンは迷わず買いで。

プチラマシリーズはアニメのワンシーンを再現しているとのことで、これは第6話『MISSION:6「ナカヨシ作戦」』の先行カットからみたいです。

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プチラマ「ロイド・フォージャー&アーニャ」

プチラマシリーズ「ロイド・フォージャー&アーニャ」
プチラマシリーズ「ロイド・フォージャー&アーニャ」

これは誰でもすぐに分かる第1話の名シーンの再現ですね。

これもなかなか良く作られています。

ただ、寄るとね(苦笑)

後ろ姿も髪のディテールが荒くてアーニャがいなければ「誰?」って感じ。

とはいえ、あくまでも雰囲気を楽しむなら十分だし、なにしろ990円。

これスケールフィギュアで作ったら15,000円から20,000円近くになるはずでしょうし。

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プチラマ「ヨル・フォージャー」

プチラマシリーズ「ヨル・フォージャー」
プチラマシリーズ「ヨル・フォージャー」

これは第2話かな?小さいロイド付きです。

私のフィギュアはスカート部分のダボが外れてしまいやすく、写真上でもそれが確認できるかと。

どのフィギュアも足のダボとかちゃんとハマらなかったりするのは残念ですが、割とあるあるなのでちょっと削ったりして対処するしかなさげ。

なかなか躍動感があって素晴らしいポージングかと。

まぁやっぱり寄ると微妙といえば微妙ですが、こちらも雰囲気優先で。

でも良く出来ていると思います。

プチラマ「ダミアン&エミール&ユーイン」

プチラマ「ダミアン&エミール&ユーイン」
プチラマ「ダミアン&エミール&ユーイン」

ダミアン・デズモンド、エミール・エルマン、ユーイン・エッジバーグの3人セット。

後ろの二人はここまで離れているため、APS-CセンサーのカメラでF11まで絞っても正面からの写真はピンぼけしちゃいました。

これはアーニャが謝罪しに行った時の再現シーンでしょうか。

ぶっちゃけ「ダミアンとか誰が欲しいの?」と届く前は思ってしまいましたが、かなり出来が良くて個人的なお気に入り。

なかなか可愛らしいフィギュアです。

コンプしたければお早めに

4種類全てバラバラでコンプ出来るのはこの4箱入りの「箱入り SPY×FAMILY」だけみたいなので、全種類集めたいならこれを買うしかないようです。

バラで買ってしまうと何が入っているか分からずダブるようですから。

クオリティは値段の割には高く、土台も含めてどのフィギュアも十分満足いく内容でした。

私はプチラマシリーズを初めて買いましたが、プチラマシリーズは、小さいながらも「魅せ方」「細かな造形」にこだわったジオラマコレクションという看板に偽りなしとの印象を持ちました。

寄ると厳しいのは書いた通りですけど、そもそもこの8cm程度の小さいフィギュアで表現しているわけですから、作る方も大きいサイズのスケールフィギュアよりも難易度は高いでしょうし、値段も値段だから仕方がない話。

少し離れて鑑賞する分にはディテールは全く問題ないので「SPY×FAMILY」ファンなら是非手にしてみて下さい。

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