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超簡単・激安!Google Nest Camのステータスライト(緑ランプ)を消す方法

屋外バッテリー式のGoogle Nest Cam
屋外バッテリー式のGoogle Nest Cam

屋内、屋外対応でバッテリー式のGoogle Nest Camというスマートセキュリティカメラを購入して屋外で使用中。

名前の通り、あのグーグルが発売しているネットワークカメラ(監視カメラ)で、使い勝手も非常に良いのですが、個人的に一点気に入らないところがあって、それがカメラ前面に緑色に点灯してしまうステータスライトと呼ばれるランプです。

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Google Nest Camのステータライトとは?

点灯してしまうGoogle Nest Camの緑ランプ
点灯してしまうGoogle Nest Camの緑ランプ

文字通りカメラのステータス(状態)を知らせてくれる緑色に光るライトです。

緑ライト点灯
緑ライト点灯
緑ライト点滅
緑ライト点滅

常時点灯するわけではなく、ステータスに応じて緑色で点灯、点滅したり、消灯したりするのですが、アプリ上でライトの明るさを「高」「自動」「低」のいずれかの明るさに調整は可能なものの、消灯させることは出来ません。

ライトはカメラの前面のレンズ上と目立つ位置にありますが、大きさ的には小さく、ちょっと離れれば真っ暗闇でもかすかに光る程度にしか見えないとは思いますし、アイドル状態だと消灯しています。

ただ、個人的には点灯して欲しくないため、どうにかして消せないものかと色々調べてみましたが、やはりアプリ上からは消灯させることは出来ないようでした。

ちなみにGoogle Nest Camは暗視機能を有しているので、かなり暗くてもそれなりに映してくれます。

Google Nest Camの暗視機能サンプル
Google Nest Camの暗視機能サンプル

これは手前の部屋だけ明かりをつけ、扉を開けた状態のかなり真っ暗の部屋でGoogle Nest Camで動画撮影したキャプチャー写真です。

暗視機能が働くので、明るさをいじってみると上の写真の通りで証拠になるレベルで動画撮影可能なので、個人的にはライトが光って目立つであろう夜間は特に点灯して欲しくないかなと。

やっぱ悪いことするプロはこういうちょっとしたところでも敏感に気が付きそうだし。

ってなわけで、力技ですが、このステータスライトを消してみることにしました。

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日東アセテート粘着テープNO.5を使う方法

日東アセテート粘着テープNO.5
日東アセテート粘着テープNO.5

方法は非常に簡単で、日東アセテート粘着テープNO.5というAmazonで545円(2022年7月現在の価格)で購入可能な黒いテープをライトが点灯する部分に貼り付ける方法です。

別にどのようなテープでも良いのですが、この「日東アセテート粘着テープNO.5」は、耐熱性に優れ、粘着力も強く、剥がした際にベタベタしない特徴があるそうなので最適なのかなと。

また、価格が安く、光沢があまりない本体に貼っても目立ちにくい真っ黒のテープなので、テープを貼ってることは目立たずにライトを隠しやすかなと。

ちなみに、テープ表面は布っぽい質感で結構高級感があり、

今回Google Nest Camに貼り付けても全く問題なくシッカリ貼り付けることが可能でした。

カメラマンがよくカメラのメーカーロゴを消すのに貼り付けるパーマセルテープも良さそうと考えたのですが、こちらはAmazon調べて4倍したのでやめました。

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Google Nest Camのステータスライトをテープで隠した結果

こんな感じで小さくカッターでカットしてテープを1枚だけ貼り付けてみましたが、真っ黒でそこそこ厚みがあるテープということもあるからか、真っ暗闇で確認してみても緑色のライトは見えなくなりました。

このステータスライトをテープで覆ってもGoogle Nest Camの動作や機能が阻害されたり、おかしくなったりもありません。

ってなわけで、この緑色のステータスライトの光が気になる方は是非お試しあれ。

なお、このテープでiMacのカメラも隠してみましたが、こちらも問題なく隠せました。

私はこのカメラ使うことがないし、何か気持ちが悪い(ハックされて見られてしまう被害が実際にあるそう)ので、以前は普通のテープをマジックで黒く塗り潰して貼り付けて隠していました。

ご注意点

充電中のランプも見えなくなる

Google Nest Camの充電中ランプ
Google Nest Camの充電中ランプ

充電中のGoogle Nest Camはステータスライトが白で点滅しますので、充電中の状態が分かりにくくなりました。

ただ、充電状態はGoogle Homeアプリで簡単に確認することが出来るため、特に問題はないのかなとは。

これ「マグネット式取り付けプレート」と呼ばれる白い皿状のドック部分に取り付けたままだと給電状態となって上のようなパーセンテージ表示の充電状態が確認出来ないので、プレートを外した本体のみで充電して確認する必要がありました。

赤外線の赤ランプは消せない

設定の「暗視機能」をオンの状態で真っ暗闇で動作すると、半円周上に配置された6個の赤外線LEDが一時的に点灯するようです。

こちらは残念ながらテープで消してしまうと赤外線ライトを照射できなくなるため、夜間時の動画撮影が行えなくなりますから基本的には消せません。

一応このライトはGoogle Homeアプリのカメラの設定から「暗視機能」→「オフ」で点灯しなくなります。

暗視オフでも街灯でもあれば外の様子をカメラ越しに確認することは可能です。

ただ、オフにしてしまうと被写体検出等は一切出来なくなるようでした。

緑ランプが透けて見える場合

テープを貼っても緑のランプが透けてしまう場合は、Google Homeアプリのカメラ設定から「ステータスライトの明るさ」を「低」に設定して下さい。

これで透けないと思いますが、それでも透けて見えてしまう場合はテープを2枚重ねて下さい。

まとめ

本来なら物理技じゃなくてソフト的に解決したかったし、それを望まれている方が見て下さっていると思うのですが、結局このような力技ですいません。

Google Nest Camは設定でステータスライトを3段階で変更可能なのに、何で消灯は出来ないようになっているのかは、恐らくセキュリティ上の問題なのかな?

スマホのカメラのシャッター音が消せないと同じような理由で。

ただ、スマホのシャッター音って海外では普通に消せるみたいですからこれが理由なのかは不明。

海外版のGoogle Nest Camは普通に設定から普通にステータスライトを消せるのかも。

なお、Google Nest Camはかなり便利なので、この手のセキュリティカメラを検討している人には超オススメ!

これももう少ししっかり使った後にレビュー出来ればと考えています。

本当に物騒な世の中ですからねー。

「日東アセテート粘着テープNO.5」に関しては、長期で貼り付けた際に跡がどの程度残るのかは不明ですけど、耐熱性もあるから屋外設置のカメラに貼り付けるのにも適しているし、ライトのサイズに合わせて小さくカットすればOKなので、仮に跡が残っても汚くはならないと思います。

ぶっちゃけ貼り付けるテープ自体は何でも良いと思いますが、屋外は熱や設置場所によっては雨濡れ等があるため、それなりに過酷な環境でも劣化しにくいテープが最適なのかなとは。

ステータスライトに関しては、逆に点灯したほうがカメラの存在を知らせてベターだと思う人もいるでしょうし、点灯しても大した目立たないから気にならない人もいると思います。

そもそも常に点灯しているわけではありませんし。

ただ、私同様に気になる方もいらっしゃると思うので、その場合はこのようなテープを貼り付けて隠してしまえばOKでしたので、是非お試しあれ。

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