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ダイソンの扇風機AM07の気に入っている所とダメな所

ダイソンAM07vs東芝F-DLS65の2強扇風機対決

左がリビングで愛用しているダイソン(dyson)AM07 タワーファンで右が自室で愛用している東芝のF-DLS65

F-DLS65は先日ご紹介した通りですが、今回はもう一つのお気に入りの扇風機ダイソンAM07のレビューしてみます。

AM07のおすすめ&ダメなところを一挙ご紹介。

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ダイソンAM07のここがおすすめ!

AM07はスタイリッシュなデザイン

ダイソンAM07はスタイリッシュ

F-DLS65のような昔ながらのデザインの扇風機も私は好きですが、リビングに置くなら断然AM07になりますね。

ちょっと高さが高すぎて近くに置くと威圧感も感じますが、デザインはとてもスタイリッシュです。

本体が軽い

高さがあるので、持ち運びは不便ですが、軽い(2.85kg)から女性やちょっと大きくなれば子供でも持ち運ぶ事が可能。

十分我慢できるレベルの音

初期型に比べて最大60%静かになったとは言え、DCモーターのF-DLS65と比べるとかなりうるさめ(AM07もDCモーター)。

ただ、生活音が絶えず聞こえるリビングでの使用なら、多少離せば風量2くらいでもあまり気になりません。

静かなDCモーター搭載の扇風機と比較しなければ十分我慢できるレベル。

風量が強い

近くで使うなら最弱の1でも十分

しかもこれ10段階まで上げる事が可能で、MAXの10だと本当に凄い風がきます。当然音も凄いから普段10で使うことはまずないけど。

驚きの省電力

AM07は最弱1使用時でなんと4Wしか電気を使いません

F-DLS65は風量1で1.5Wだから圧勝ですけど、DCモーターの扇風機と比較しても、風が出てくる範囲を考えても、たった4Wは驚きの数字。

しかも最大風量10でさえ52Wと普通のDCモーター非搭載の扇風機の消費電力とそれほど変わりません。

AM07の台座は小さい

ダイソンAM07の台座は小さい

台座が普通の扇風機よりもかなり小さいので、置く場所を取りません。

しかもモーター等の重量があるパーツが下部分に集約されているため、高さがある割に安定感が悪くないので、そうそう倒れる心配もなし。

リモコンがシンプルで見やすい

ダイソンAM07のリモコン

リモコンは文字なしのアイコンのみのボタンで種類が少ないから覚えやすくオシャレ。

ただ、お年寄りは日本製品のような文字入りの方が分かりやすいのかな?とも。

お手入れ楽々

羽根つき扇風機のように、「カバー外して→羽のネジを外して」といった面倒臭い掃除をする必要がありません

でも、吸気口と広い吹き出し口にはホコリが溜まりやすいので、それなりに拭き掃除してやる必要はあります。

子供も安心

万一子供が扇風機に手を突っ込んで怪我をしてしまう…なんて事がないのは小さいお子さんがいるご家庭なら結構重要な要素かもですね。

AM07は子供がどこを触っても怪我をする心配がありません。

収納楽々

スリムタワーデザインだから、高ささえある収納場所ならどこでも楽に収納できるし、デザインが良いので出しっぱなしでもOK。

ちなみに簡単に分割できますが、分割して収納すると、かえって場所取って邪魔になるかも。

ダイソンAM07のここがダメ!

コンセント&コードが掃除機の使い回し

ダイソンAM07のコードは掃除機の使い回し

これ完全にうちで使っているダイソンボールのコンセント&コードと一緒

あのデカいコンセントと太いコードがそのまま付いています。

せっかく本体がオシャレなデザインで統一されているのに、何でこの部分は思いっ切りコストカットして部品を使いまわすのか理解不能。

ホコリがつきやすく取りにくい

ダイソンAM07のリモコン

本体とリモコンの大部分がマット仕上げで独特のヌメっとした感触なのですが、この質感のせいか、ちょっとホコリがつきやすく取りにくい。

吸気口にホコリが溜まりやすい

ダイソンAM07のファン部分

空気を吸い込む「吸気口」が床から近い場所(写真の網目の部分)にあるため、床のホコリがこの部分にすぐに付着してしまいます。

本体の質感が安っぽい

ダイソンAM07はスタイリッシュ

見た目の高級感と異なり、プラスチッキーで触ると安っぽい

まぁこれは重量にも関わってくる部分だから仕方がないのかも。

寝転がると風が来ない

写真を見てもらっても分かる通り、風が出てくる部分の一番下の位置がかなり高めの位置にあるので、寝転がると風に当たる事が出来ません。

リモコンが無いと…

本体には電源オンオフボタンしかありませんので、リモコンの電池が切れてしまうと、電源のオンオフしか出来なくなります。

また、電池の入れ替えは写真のようにネジを回す必要がありますから、ドライバーが必要なのも面倒と言えば面倒な点。

もっとも電池の入れ替えは使用頻度によるものの、1、2年に1回程度ですけど。

なお電池の種類はコイン電池で、型番は「CR2032」。

値段が高すぎ

一番の欠点はこれでしょう。安物なら数千円、DCモーター搭載でも1万円程度から購入可能な扇風機に5万円近く出せるの?って話。

私はダイソンからのセールのメールで若干安く買えましたが、それでも買うのは結構迷いました。

買って損なしの優れもの

扇風機としては高額ですが、私自身は買って本当に良かったと思っています。

リビングにはエアコンもありますけど、私はエアコンの風が苦手なので、夏場のリビングではこれがメインです。

慣れちゃえば扇風機の風だけで十分過ごせますから。

AM06やAM09、AM11も

3万円台で購入可能な小型のAM06や、温冷風のAM09、更に高額で空気清浄機能付きのAM11もあります。

AM06は見た目可愛いからちょっと欲しいかも。AM09は便利そう。空気清浄機能は私は必要ないので、AM11は要らない。

でも本当に悪くないですよAM07。

AM07を3年間使ってみて

2018年5月の追記になりますが、また今年もAM07を引っ張り出してきました。

丸3年使ってみた訳ですけど、ノートラブルで故障無しで今でも使えています。

この扇風機は間違いなく買って本当に良かった家電の一つです。

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