招待メールが届いたのでAmazon Echo DotとEcho Dot用レザーケースを買ってみた

招待メールが届いたのでAmazon Echo DotとEcho Dot用レザーケースを購入

Echo Dotの招待者に選ばれました。2,000円OFFでご購入いただけます」とのメールがAmazonから届いたので、早速Amazon Echo Dotを購入してみました。

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Amazon Echo Dot招待メールが届くまで

私が招待リクエストを送信したのが11/12日で、招待者に選ばれましたメールを受信したのが11/30日。この間なんと18日

長年Amazonを利用し続け、ずっとプライム会員になり続けているのはもちろん、先日記事にした24万円もしたLGの有機ELテレビを買ったり、ゲームから猫のご飯まで買い物をしまくり、Amazonが製造販売しているKindle Fire タブレットは2台、Fire Stick TVも2台、これまたAmazonが自社で製造販売しているAmazonベーシックの製品もカメラバッグやレンズフィルターを買ったりと、Amazonにどのくらい奉仕しているのか見当もつかないというのに、この素っ気なさ。

そんな訳でAmazonへの貢献度みたいなのは一切考慮されず、単に先着順で招待しているのではなかろうかと。

まぁ、公平といえば公平なんだろうけど、何だかちょっとシコリというか遺恨(は言い過ぎだが)が残る結果に。

Amazon Echo Dot詳細

Echo Dotのサイズ感や質感

Echo Dotのサイズ感や質感

スピーカー内蔵のAmazon Echoの方は大きく邪魔臭いと考えてわざわざEcho Dotの方をチョイスしてみたのですが、これは大正解でした。

iPod Touch(iPhoneとほぼ同サイズ)と比較してみてもこの大きさで、非常にコンパクトで小さめの灰皿サイズ。

ただし、中身はギュっとテクノロジーが詰まっているからか、適度な重量感があり、質感もなかなかで安っぽさは感じません。

わざわざ専用レザーケースも一緒に買ったけど、これは要らなかったかなとこの時点で。

Echo Dotの付属品

Echo Dotの付属品

  • Echo Dot本体
  • 電源アダプタ(9W)
  • マイクロUSBケーブル
  • スタートガイド

電源アダプタは9Wで、Kindle Fireタブレットのアダプタは併用できず。っていうか、このアダプタはコンセントに挿しっぱなしになりますけど。

スタートガイドはペラペラで必要最小限のことしか書かれていません。

Echo Dotの仕様

Echo Dotの仕様

ボタンは上部に4つ付いており、

  • スピーカー音量の上げ下げ
  • マイクオフボタン
  • アクションボタン

の4つとシンプル構成。ちなみに私は写真通りホワイトを選択しています。

マイクオフは誤作動防止用でしょうね。基本的には「アレクサ」と頭につけてから喋らないと反応しない仕様ですけど、この「アレクサ」部分は自分の好きな言葉に変更可能なので。

アクションボタンは最初の設定時に使用したり、何かトラブった時に押したりする?っぽい。

写真撮り忘れてしまいましたが、側面には付属のマイクロUSBケーブルとアダプタを接続して電源を取る端子と、3.5mmのステレオジャックがあります。

Echo Dot単体でも十分過ぎる音量でアレクサが喋ってくれますが、Bluetooth対応スピーカーに接続すればそのスピーカーから、また3.5mmのステレオジャックにAUXケーブルを差し込み、所有しているスピーカーやヘッドホンに繋ぐことも可能だそう。

私はBluetooth対応スピーカーを持っていないので、AUXケーブルを別途購入し、所有しているCR-N765に繋いでみる予定。

これでEcho DotでAmazon Musicをコントロール出来るっぽい(まだ試してないので試して文末に追記します)。

ちなみに今までは、必要なくなったiPad miniをケーブルでCR-N765に繋ぎ、iPad miniでAmazon Musicを立ち上げてスピーカーから音を流していました。

Echo Dot用レザーケース

Echo Dot用レザーケース

Echo Dotを購入する際に「ついでにいかが?」と表示されたので、思わずポチってしまった専用のレザーケース。色はミッドナイトで、早い話が紺色。プライム会員は本体が2,000円オフで買えたのにこれで台無しに。

Echo Dot用レザーケースの質感

質感は予想通りで値段相応。安っぽい感じは否めず、やはり必要なかったなと。

底面にはちゃんと排熱用に穴が開いていたり、端子を接続する部分も穴が開いています。

この穴側は端子側になってしまい、反対側の本体のAmazonのロゴが隠れてしまう形になるのがAmazon好きとしてはちょっと残念。

なお、ファブリックケースと言ってナイロン生地の専用ケースが500円安い値段で売られているので、レザーよりもむしろこちらの方が良いような気もします。

いずれにしても意外とEcho Dotの質感は悪く、安っぽい感じはしないから専用ケースは必要ないかも。

Amazon Echo Dotのセットアップ

難しいこと特に何もありません。

  • Echo Dotの電源をオン
  • スマホやタブレットにAlexaアプリをダウンロード
  • Alexaアプリの指示通りに完了させる

ただし、このAlexaアプリは何故かAndoroidとiOSにしか対応していませんでした。

当然アプリがあると思って用意していたAmazonのKindle FireタブレットにはアプリストアにもAlexaアプリがありません。何で自社製品なのにアプリも用意しないのか理解に苦しみます。

Amazon Echo Dotを実際使ってみての感想

「アレクサ」と頭に付け、質問等をすると返事してくれるって感じ。ここら辺は既にYouTube上に散々動画が上がっているので、ご興味ある方はそちらをご参考に。

実際使ってみると、滑舌の良くない私の声でもちゃんと聞き取ってくれるのにビックリ。うちの祖母より遥かに耳が良いです(^_^;)

試しに囁き声で「アレクサ」と言ってみてもある程度近ければ反応してくれたりと、Echo Dotマイクの認識力は全く問題ないどころか、かなり優れているようです。

また、意外と便利だったのが計算機能で「1234-123は?」のように聞くとちゃんと答えてくれました。

あとは月並みだけど「明日の天気」とか「ニュース」とかを聞くくらいになってしまいますね。

ただ、クラウドベースの音声サービスですから、「話せば話すほど語彙が増えて、話し方や好みを学びます」とのこと。

また最新の情報だとFire TVとの連携で「Fire TV」上のサードパーティー製アプリを操作できるようになったり、ユーザーに合わせてパーソナライズされた応答が近く可能になると、いずれもCNetのニュースで流れていました。

Amazon Echo Dotの便利なスキル

スキルというのがあって、例えば「鳥のさえずり」のスキルを追加すると「鳥のさえずり」が使えるようになってスピーカーから鳥のさえずりを流してくれたりと、このようなスキルを追加することで色々と出来ることが増えるようなシステムがあります。

スキルの一覧はAmazon Echoのサイト上にPDFで用意されていて、今現在265スキル使えるそう。

Amazon Echo Dotのスキルの追加は簡単

スキルはインストールしたAlexaアプリ上から簡単に追加することが可能で、入手やインストールは手間要らず。

Amazon Echoの問題点

セキュリティ

古いモデルで実際に「Amazon Echoが盗聴器に早変わり」なんて話があったようです。

そもそも私自身クラウドのセキュリティを全く信用していないので、セキュリティに関しては非常に不安を感じています。「じゃあ何で買ったんだ?」って話ですけど、まぁ使ってみたい好奇心や当選した嬉しさに勝てなかったから...。

でも問題点はこれくらいでしょうか?不満点も特にありませんでした。これで3,980円だったらかなり安い買い物だったかなとは。

Amazon Echo Dotは買い!

新しいもの好き、ガジェット好きはもちろん、ご高齢者(セットアップはやってやる必要あり)にも良いかも知れません。買い物なんかも出来てしまうので、使い方次第で日々の生活を多少楽に、楽しくしてくれる商品だと思います。

「招待メールが届かねー」って人はまだまだ大勢いらっしゃるようですけど、私のところに忘れた頃にやってきたように、そのうち順々に届くんじゃないかと思います。

既にヤフオクで転売されていますが、定価より高い値段で買うのは本当にバカらしい話ですし、待ってりゃそのうち招待されると思うので、気長にお待ちになるとよろしいかと。

あればあったでちょっと便利だけど、実際そこまで日々の生活に必須な物ではありませんし。

AUXケーブルでEcho Dotとオーディオを接続してみた

SyncwireのAUXケーブル

AUXケーブルが届いたので、愛用しているONKYOのミニコンポ「CR-N765」と接続してみることに。

ちなみにケーブルは、写真のSyncwire auxケーブル 1mと言うのを買ってます。恐らくAmazonお得意の中国メーカーの直販商品でしょうが、ケーブル自体沢山あり過ぎて選ぶの面倒だったから、レビュー評価が高いこのケーブルを適当に選んでしまいました。価格も699円と安かったので。品質は全く問題なし。

Amazon Echo Dotとオーディオ機器の接続方法

AUXケーブルとAmazon Echo Dotを接続

Echo DotのAUXケーブル端子にAUXケーブルを挿しこみます。

コンポ側のAUX IN端子にAUXケーブルを挿しこんで終了です。たったこれだけ。

あとはオーディオの電源を入れ、「AUX IN」に合わせればEcho Dotの声がスピーカーから流れてきます。

Prime Musicの音楽を再生してみる

Echo DotでAmazonプライムミュージックを聴く

(私)アレクサ スピッツを流して(「かけて」が正式な言葉だそうです)

これだけ指示すれば「スピッツの楽曲をシャッフル再生します」と返事をして、コンポのスピーカーからスピッツの音楽が流れてきました。

(私)アレクサ ボリューム上げて
(私)アレクサ 次の曲

等々、様々な要求にちゃんと答えてくれます。これはヤバイ!便利すぎて感動した!!

今までいちいち不要になった古いiPad miniをケーブルでCR-N765に繋ぎ、iPad miniのProme Musicアプリを操作して音楽を聴いていたので。

ちなみに、Amazonプライムミュージックに楽曲が無いアーティストを「流して」とお願いすると「プライムミュージックでは見つかりませんでしたが、Amazon Music Unlimitedで見つかりました。詳細を聞きたいですか?」ってな感じで、ちゃっかり有料会員になることを勧めてきました(もちろん断れます)。

Echo DotでネットラジオTuneinを聴く

(私)アレクサ Tunein(チューンイン)流して
(Echo)どのステーションを聞きたいですか?
(私)......
(Echo)Tuneinでは楽曲を選択して再生できません

だそう。

Tuneinはラジオやポッドキャストを放送するアメリカのネット配信サービスなので、基本的に海外のラジオ曲ばかりで、ステーション名も英語になります。

一応よく聴いているステーション名を英語で言ってみたのですが、私の英語の発音が悪すぎるからか「Tuneinでは楽曲を選択して再生できません」を繰り返すばかり...。

Tunein内にも日本のラジオ曲が登録されていますから、公式サイトのラジオ局から「エフエムおのみち」とか「ラジオサンキュー」とか試してみたものの、「ラジオ局が見つからない」、「そのような楽曲は無い」との返事が。

そんな訳で、残念ながら声で操作してのTuneinは私には使えませんでした。ただ、

Alexaアプリの方にTuneinに簡単にアクセス可能なメニューがありましたので、これで簡単に操作は可能でした。(このアプリで操作する方法は、Prime Musicも同様に可能)

こんな感じでAmazon Echo Dotとオーディオを接続すると、更に楽しみ方が広がります。私は部屋にいる時は音楽流しっぱなしなので、声でPrime Musicを操作出来る手軽さは本当に気に入りました。

もっとも問題点もあって「オーディオの電源をオフにしてしまうとEcho Dotの声が聞こえない」。

仕方がないから、音楽を聴かない時はEcho Dot側のAUXケーブルを抜いて使うか、Echo Dotと会話したい時はいちいちオーディオの電源を入れて使うことに。これがちょっと面倒臭い難点ですね。

月額380円のMusic Unlimited Echoプラン

Amazonよく見てみたらMusic Unlimited Echoプランってのがあって、通常月額980円で4,000万曲以上の楽曲が聴き放題(無料のPrime Musicは100万曲以上)のMusic Unlimitedプランが月額380円で利用できるとのこと。

しかも、Echoに「アレクサ、Amazon Music Unlimitedに登録して」と話しかけるだけで登録可能なんだとか。

ただし、Echoプランは楽曲をDLしてスマホで持ち出しとかは不可能で、あくまでもEcho経由のみでしか聴けないようです。

外出先で聴けないとなると個人的には魅力半減なので、月額380円でも入らないかな?多分。

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