賛否両論?ユニクロの「新エアリズムマスク」をレビュー

ユニクロのエアリズムマスクのパッケージ

ユニクロのエアリズムマスクのパッケージ

ユニクロの「エアリズムマスク」が新しくなったので試しに購入してみました。

今現在はかなり入手しやすくなった使い捨ての不織布マスクを着用していますが、貧乏性だからか、使い捨てできずに何度も使いたくなるし、またいつ入手しづらくなるか不透明なこともあり、普段の生活ではなるべくなら洗って再利用可能な布マスクを常用したいというのが今回購入してみた理由の一つ。

スポンサーリンク

新エアリズムマスクのここが素晴らしい!

3枚990円と安価

新エアリズムマスクは3枚990円

新エアリズムマスクは3枚990円

3枚入りで990円(税別)はかなりお買い得に感じました。

しかも、ユニクロのオンラインショップで購入したのですが、送料が200円で済む「ゆうパケット」も選択可能だったのも○。

こんな感じのグレーのビニール封筒で送られてきました。

一般的なコットンマスクとの比較

一般的なコットンマスクとの比較

実は生地から縫製まで日本製のコットンマスクは買って所有はしているのですが、こちらは1枚入りで同じ値段しましたから、3枚入りで990円(税別)は尚更安いなと。

ちなみに写真上のコットンマスクは「Jewelry Me」というショップで購入したもので、高木ミンクという企業が製作しているマスク。

完全日本製のマスクだからちょっと高いのは仕方がない話で、私自身それを承知であえて日本製を買っているわけですから、別にディスってるわけではありません。

ちゃんと息苦しさを感じる

上の写真のコットンマスクにはノーズワイヤーが入っているのですが、マスク着用時特有の息苦しさをあまり感じることがありません。

そのため快適に着用はできるのですが、逆にいうとそれだけ飛沫をブロックする効果は薄いのかな?と。空気を通しやすい印象なので。

それに比べてエアリズムマスクはちゃんとマスク着用時特有の呼吸時の空気をあまり通さない息苦しさを感じますから、しっかりと飛沫をブロックしてくれている感覚があります。

高性能フィルターで飛沫をブロック

上の息苦しくなる理由にも繋がる話なのですが、エアリズムマスクの方は3層構造になっていて、

  • 1層:エアリズムメッシュでなめらかな肌ざわりと高い通気性
  • 2層:細菌や花粉などの粒子を99%カット(BFE99%)
  • 3層:1層目と同じエアリズムメッシュを使用

だそう。

新エアリズムマスクの生地

新エアリズムマスクの生地

この3層構造により、

バクテリア飛沫捕集(BFE)99%カット
花粉粒子捕集(BFE)99%カット

このような布製マスクながら不織布マスク並の飛沫ブロック効果が期待できるようです。

UVカット機能

3層で紫外線を90%カットしてくれるとのこと。

特に女性には嬉しい機能でしょうね。

スポンサーリンク

大きめサイズで良好なフィット感

エアリズムマスクにはノーズワイヤーは入っていないものの、鼻の上からあごの下までしっかりカバーしてくれる大きめで安心なサイズ感。

エアリズムマスクと不織布マスク比較

エアリズムマスクと不織布マスク比較

不織布マスクと比較するとこんな感じ。

エアリズムマスクは大きめサイズ

エアリズムマスクは大きめサイズ

ちなみに私が購入したのはLサイズなので、サイズは

23cm × 14.5cm

とかなり大きめでした。

また、肌にピタッと貼りつくような良好なフィット感で、上記した通りノーズワイヤーは入っていないものの、鼻の上から空気が抜けやすいこともありません。

肌触り良好

エアリズムマスクのロゴ

エアリズムマスクのロゴ

肌に当たる生地の部分がエアリズム素材で作られているだけあって肌触りがソフトで良好です。

ちなみにこのロゴが肌に当たる側の印になっています。

口紅がつきづらい

両頬にはピッタリと貼りつくので化粧をすれば頬にはファンデーションはついてしまうものの、唇や鼻には空間ができるデザインなので、うちの女性陣曰く口紅がつきづらいとのこと。

新エアリズムマスク着用例

新エアリズムマスク着用例

不織布マスク着用例

不織布マスク着用例

実際に着用してもらったらエアリズムマスクがLサイズでデカすぎたせいか、不織布マスクと比較すると横からの見た目が飛び出し過ぎていておかしく見えますが、こんな感じで鼻の部分が前に飛び出すことで口や鼻に隙間(空間)ができるので、口紅がつきづらいようです。

スポンサーリンク

新エアリズムマスクのここがイマイチ

息苦しさ

飛沫をしっかりとブロックしてくれるからこその息苦しさなので当然メリットでもあるわけですが、私が予想していたよりも遥かに息苦しくて、特に今の酷暑の時期は長時間の着用がかなり厳しい印象を持ちました。

先日、動物園に写真撮影に行った際に実際に着用してみたのですが、かなり息苦しくなってしまって度々外す羽目になってしまいました。

もっとも私自身がマスクに慣れていないからというのもあるかも。

そもそも花粉症が酷い時期でもマスクなんかしたことがないくらいマスクが大嫌いなので、私はマスク着用には慣れていません。

繰り返しの洗濯で落ちる飛沫ブロック機能

約20回の洗濯後に共に99%カットだったものが

  • バクテリア飛沫捕集(BFE)95%カット
  • 花粉粒子捕集(BFE)93%カット

まで落ちるとのこと。

落ちてもこの程度で十分高性能だし、個人的には何の問題はないとは思うものの、20回以上洗った場合の測定値の記述がないのはちょっと気になりました。

まぁ1枚当たり送料入れて400円程度のマスクですから、20回くらい洗濯したら新しいものに交換したとしてもコスパは十分だと個人的には思いますけどね。

エアリズムマスクは中国製

新エアリズムマスクは中国製

新エアリズムマスクは中国製

これが気になる方は素直に購入はやめておきましょう。

まとめ

UNIQLO

ユニクロの公式ページを見ると賛否両論のようで、星の数は3.5と平凡で、レビュー内容も酷評している方も結構いるようでしたが、私自身は非常に気に入ったのでまた購入しようかと検討中。

在庫自体は豊富にあるようですけど、買い占めはしたくないので、1か月後とかに追加で購入しようかなと。

肌触りも良く、着用感も悪くなく、高機能で安価と申し分なし。

ちょっと息苦しさを感じるのは辛いところですが、しっかりと飛沫をブロックしてくれているからと考えれば我慢できる範囲内。

使い捨てマスクを使い捨てることができず、何度も使ってしまいたくなる貧乏性の私にとってはこのような高機能で洗って何度も使える布マスクがピッタリのようです。

というわけで、私はこのマスクをメインで今後来ることがあるなら第3、第4波を乗り切ろうかと思います。

コメント