プライム1スタジオの新商品、映画スーサイド・スクワッドの「ハーレイクイン・ジョーカー」ヘッドセットを購入してみました。
この間購入したベルセルク「ガッツ」のフィギュアでポイントを貰ったので、その消費も兼ねて。
こちらの「ハーレイクイン・ジョーカー」ヘッドセットは高額フィギュアがズラリのプライム1スタジオの中にあって格安の14,815円で購入可能。
段ボール右上に数字が見える通り(念のため消してますが)世界限定500台個限定で、
段ボール箱以外にも化粧箱やフィギュア本体底面にシリアル番号が入っていました。
ちなみに、私の番号はガッツのフィギュア同様になんと10番台!
って先着順なのかな?これ…。
先着順なら世界中で1◯番に購入したってことなんだろうけど、そんなに数が出ていないとも思えないし…。
良く分からんけど、早い番号に越したことはないわけで、素直に嬉しかったです。
「ハーレイクイン・ジョーカー」ヘッドセット詳細
化粧箱
こちらが段ボール開けて出てくる化粧箱。
かなり派手派手な色使いで「史上最狂カップル」にふさわしい化粧箱に仕上がっています。
しかもこの箱ちょっとしたギミックがあって、良く見ると鉄格子からジョーカーとハーレークインが目だけ出していると言う…。
箱の大きさ的には隣に置いた2リットルのペットボトルと比較してほぼ同じくらい。
フィギュア自体のサイズは1/3スケールですが、あくまでもヘッドセットなので、首から上しかありませんので。
フィギュアは重ねた発泡スチロールの中に入っていて、
開けるとこんな感じで目だけが…。怖いわ。
フィギュア本体は絹っぽい布に包まれていました。
組み立て
ジョーカーの方は組み立てる必要性が全く無く、
ハーレイクインだけ付属のツインテールを両サイドにはめ込むだけ。
ハーレイクインのクオリティ
この写真自体はちょっとライティングして撮影したので、多少いじった感じの写真になってはいますが、クオリティが非常に高くてとても気に入りました。
造形も本当に綺麗だし、色もとても丁寧に塗り分けられています。
髪の毛の流れの表現は多少荒いですが、まぁこんなもんかなとは。
ちなみにハーレイクインのサイズは、
- H13.8cm
- W12cm
- D10.2cm
材質はポリストーンで石膏のような仕上がりです。
ポリストーン製ならではの適度な重量感があり、台座もしっかりしているから置いた時の安定感はバッチリ。
ちなみにこのヘッドは、同社が先に販売していたミュージアムマスターラインの「ハーレイ・クインEX版」のヘッドを流用しているようですね。
それでこの値段で販売することが可能だったのかも知れません。
横から見てもとても可愛いです。
まぁモデルは「マーゴット・ロビー」ですから可愛い顔していて当たり前ですけど。
首にはPUDDINのチョーカーがついていて、台座にはトゲトゲのスタッズがついたチョーカー?も。
映画のワンシーンを再現って感じの色合いで仕上げてみました。
やはり髪の毛がちょっと残念ですが、顔だけ見たら映画のワンシーンくらいに見えてしまうくらいリアル。
映画の「スーサイド・スクワッド」は私はNetflixで観たけど、面白くはありませんでしたが(苦笑)
なお、見て下さっている方々のモニターの色味に変換されてしまうので、忠実とは言えませんが、このフィギュア達本来の色味は大体こんな色です。
ジョーカーのクオリティ
こちらはジョーカーのクオリティ。
劇中同様に不気味な迫力が。顔も完全に逝っちゃってる…。
こちらのサイズは
- H18.3cm
- W9.3cm
- D10.1cm
とハーレークインよりも高さがある分、迫力も増している感じ。
ゴールドのネックレスや目の虹彩、銀歯等々、非常に美しく塗られているのですが、何故か額のDamagedの文字がかなり滲んでいるのが気になりました。
このヘッドもミュージアムマスターラインのジョーカーのヘッドを流用した物なので、写真を確認してみましたが、特に文字が滲んでいたりしていないようなんだけど…。
私の個体のみ塗りを失敗したのか、それともこのヘッドセットのジョーカーは全部こんな感じなのか…。
なお、私はホットトイズのジョーカーも持っているので、一応並べてみました。
ホットトイズの方も非常にクオリティが高く、ホットトイズはジャレッド・レトが演じた映画内のジョーカーそのもので、プライム1の方はそれよりもちょっとアニメ寄りな印象。
この映画やキャラが好きなら
最後にPCの前に飾った状態を。
ジョーカーはちょっと背が高いから脇に置くとして、ハーレイクインはiMacの前に置くと、ちょうどシルバーのパーツ部分までの高さでモニターにかからないから飾りやすい感じ。
ってなわけで、2個で14,815円とプライム1スタジオにしては格安なヘッドセットですが、10万円するフィギュアのヘッドパーツを流用しているため、クオリティ面は文句無し。
しかもこの商品はフィギュアにありがちな予約商品では無く、即納だったことも購入してみた理由の一つでした。
フィギュアって新作は予約商品が殆どで、半年後とかに販売されることが多いから「欲しい!」とその場で思っても「半年後かよ…」で買うのやめることが私の場合は殆どだったりします。
それと映画自体はアレでしたが、私自身はこの「スーサイド・スクワッド」のジョーカーとハーレークインがたまらなく好きなので購入しています。
同様にこの映画やキャラクター達が好きでたまらない人がいらっしゃったら是非。
ヘッドのみだからこその迫力があるし、クオリティは抜群なので、少なくても「買って損した」ってことは感じないのではと。
なお、今後はどうなるのか分かりませんが、少なくても現段階ではプライム1スタジオのオンラインストアのみでしか販売していません。
「豆魚雷」や「あみあみ」には売っていませんでした。
それにしてもこの「ヘッドセット」是非シリーズ化して欲しいなー。
色々集めてPCデスクの上にズラリと並べて飾りたい!
需要は相当ありそうな気がするけどどうだろう…。
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