タムロンのソニーE用28-75mmをレビュー中

petsfitの犬猫兼用リュックサック型キャリーバックが秀逸!

折り畳んだ状態のpetsfitのキャリーバック

獣医に連れて行く際に必要となるペット用キャリーバッグを買ってみました。

うちには猫が4匹いて、頭数分のキャリーバッグを既に所有しているのですが、このようなリュックサック型は初めてです。

今回はある目的があって、あえてリュックサックタイプを購入しています。

スポンサーリンク

petsfitのリュックサック型キャリーバック

とにかくペット用のキャリーバッグはリュックサックタイプだけでも沢山種類があり、値段もピンキリで選ぶのが一苦労でしたが、今回はAmazonレビューで評価が高いpetsfitというブランドのキャリーバッグをチョイスしてみました。

キャリーバッグはこんな感じで非常に薄く折り畳まれた状態で届きました。

2リットルのペットボトルと比較してみると大きさ的にはこんな感じ。

大きさ自体は畳んだ状態でもちょっと大きめですけど、とにかく薄いので、普段はちょっとした隙間のスペースに収納可能です。

ちなみに色は水色やピンク等の5種類用意されています。

何故イエローを選んだかと言うと、他の色よりもちょっと安かったから(苦笑)

ちょっと蛍光色のような派手な黄色なので、恐らく不人気なのでしょう。

サイズ感

組み立て後のpetsfitのキャリーバック

組み立て後のサイズは

  • 本体のサイズ:長さ43cm × 幅32cm × 高さ29cm
  • 本体の重さ:2kg

中に入れられるペットの推奨体重は8kgまでとのこと。

petsfitのロゴ入り

petsfitのロゴ入り

と言っても、petsfitとか言われてもどんなメーカー(企業)なのかはサッパリ。

Amazonで調べた限りでは、この手のペット用のキャリーバッグを中心に、猫のトイレやペット用のベッドを作っている中国企業のようです。

こちらが公式サイト

生地やファスナー

生地やファスナー

ファスナーの引き手はちゃんと金属製で、傷が付かないようわざわざご丁寧にビニールで覆われていました。

ファスナーの開閉も引っ掛かりが全く無く、非常にスムーズ。

生地も非常にしっかりとした生地が使われていて、安っぽい印象はありません。

縫製も丁寧で綺麗なので、きちんとした設備と、技術力のある職人さんたちによって作られているのでしょう。

もちろん商品クオリティの部分は、ある程度個体差ありますから、あくまでも私に届いた商品に関しての話にはなりますが。

こちらは底面に入れる形になる取り外し式の底板です。

白い部分はペットの足や体が実際に触れる面で、ボア仕様になっていて触り心地が良いです。

この底板はファスナーでボアのカバーが取り外せて洗うことが出来ます。

中には硬い発泡スチロール?のような板が。

ショルダーストラップ

リュックサックタイプのキャリーバッグですから、ショルダーストラップが付属していて、肩に担ぐことが出来ます。

また、首のちょっと下辺りと、ウエスト部分の2か所にロック式のベルトが付いているので、背負った際の重さを分散させることが出来るのと、肩幅が小さい方はこのベルトの幅を調整して背負いやすくすることも可能に。

ショルダーストラップのパッドはちょっと薄めですけど、クッション性は悪くはありません。

自転車で獣医さんに連れて行く人にもこのリュックタイプは好評のようですね。

なお、背負わなくても持ち手があるから持って運ぶことも、背負った上でリックを前に持ってきて、抱き抱える形で持つことも可能です。

通気性

petsfitの犬猫兼用リュックサック型キャリーバックが秀逸!

上、左右とちゃんと大きめにメッシュ部分が確保されていますから、通気性は十分で、ペットが息苦しさを感じることはまず無いはず。

飛び出し防止ベルト

飛び出し防止対策として、中にベルトが入っています。

クリップ式の金具をペットの首輪に繋げる形。

匂い

この手の製品はビニール臭が酷い商品もあったりしますが、このキャリーバッグは匂いが少なく、特に問題ありませんでした。

公式サイトによると、「全商品ペットに無害」とは書かれています。

petsfitの組み立て方

本体の底面をファスナーでしっかりと閉じ、

中に取り外し式の底板を入れ、

上蓋をファスナーで閉じるだけ。

組み立ては非常に簡単で、力も必要としないので、子供でも組み立てられるくらい。

ちなみに付属品はこの紙一枚だけでした。

それだけ簡単に組み立てられると言うことで。

ペットの入れ方

うちには猫しかいないので、猫に関しての話になりますが、

前面のメッシュ部分を開けて入れるか、

上蓋を全開に開けて入れる

上蓋の小窓?を開けて入れる

の3種類いずれかになります。

写真に写っているうちのおバカちゃんのように勝手に入ってくれる子の場合はどの入れ方でもOK。

警戒心が普通に強くてなかなか入らない子の場合は、あらかじめ上の蓋を開けておいて、抱っこして落としてサッと蓋をファスナーで閉じれば上手い具合に入ってくれました。

実は冒頭に書いたこのキャリーバッグを買った理由と言うのがまさにこれで、警戒心が恐ろしく強いうちの黒猫ちゃんでもこれなら上から落とすように入れてやれば入るんじゃないかと。

が、うちの野良ちゃん並みに警戒心が強く、驚くほど賢い黒猫ちゃんは無理でした…。

上から落として入れようとすると、前足で抵抗し、中に入れさせません。

この子のために買ったのに、今の所失敗続きで一度も入れさせず。

ワクチン接種させるのに獣医に連れて行かないといけないから何とかして入れますけど、「このリュックタイプなら割と簡単に…」と期待して購入しただけに肩透かしを食らう格好に。

petsfitキャリーバッグの気に入った点

  • 縫製が丁寧で作りが丈夫
  • しっかり自立する強度
  • 猫を入れやすい
  • 小さく折りたためる
  • 非常に簡単に組み立てられる
  • 特有の臭いが少なかった

こんな感じ。

とにかく感心するほど良く考えられて作られているなと感じました。

作りは本当にガッシリしているし、長持ちしそう。

この作りを考えれば、5,000円はむしろセール価格じゃないかと。

逆に気に入らなかった点は私は無いかな?

まぁ、本当に入って欲しかった子が入らなかったのは残念でしたけど。

女性視点で欠点を書くと、

  • ワンサイズしか無いからちょっと大きく感じるかも
  • 本体重量が2kgとちょっと重い

ってことはあるかも。

また震災がいつ来るか分からないし、万一の時に備えて更に追加購入しようかなとも。

背負えれば長時間持ち歩いてもトートタイプよりも遥かに楽だし。

とにかく良い買い物しました。これはオススメです。

無事入った!

上記した入れることが出来なかったうちの黒猫ちゃんも無事入れて獣医に連れて行くことが出来ました!

上蓋を全開にしてしまうと、若干型崩れして入り口が狭くなってしまうため、小窓の方を開けて猫から見えない別の部屋に置いておき、リラックスしているところを抱っこして捕獲。

抱っこしつつ、猫の両手を軽く合わせるように持ち、写真のように開いた小窓に背中側からポトっと落とすように入れてサッと蓋を閉じればスンナリでした。

やはりこの上から落として入れる形が可能な縦長のリュックタイプは非常に入れやすいです。

ワクチン接種で獣医に連れて行く時期が近づく度に胃が痛くなってしまう飼い主さんにオススメ!是非一度使ってみて下さい。

コメント