マランツプロのUSBマイクMPM-1000Uを購入してみました。
ゲーム実況や動画にナレーションを入れたい時などに利用可能な高音質なマイクで、付属のUSBケーブルでこのマイクとPC、もしくはマイクとiPhoneやiPad等のiOSデバイスに接続するだけで即使用可能なお手軽さも受けているようです。
値段も私が購入した安価な方の1000Uで7,000円程度とマイク初心者にも最適なモデル。
ちなみに3,000円プラスしただけで上位モデルのMPM-2000Uが買えたのですが、たまたま私が購入した時に品切れ続出していて取り寄せ店舗ばかりになっていた(今現在は普通に買える)ため1000Uの方を買っています。
2000Uの方は「吉田製作所」のような有名YouTuberも愛用しているようなので人気が高いのかな?
1000Uの方とは主に付属品が異なるだけで、性能的な違い自体はそれほど無いようですけど。
で、この手のマイクって本来はこの吉田製作所のヨシダヨシオさんのように別売のアームスタンドを購入して設置するのがメジャーなようですが、個人的には見た目が大袈裟で邪魔臭いのが嫌なので、手持ちで使用頻度の少ない
このような卓上三脚に設置する予定でした。
ただ、いざ購入してみたところ、マイクホルダーのネジ穴が大きくて三脚のネジ穴にはめられないことが判明。
そこで変換ネジアダプターを購入してマンフロットの卓上三脚「PIXI」に取り付けてみることにしました。
3/8″ 径→1/4″ 径に変換
一般的な三脚のクイックシュープレートやマンフロットの卓上三脚「PIXI」のネジの大きさは1/4″ 径という大きさだそうです。
MPM-1000Uにも変換ネジは付属しているのですが、3/8″ 径というサイズのネジだけでしたので、1/4″ 径サイズに変換可能なアダプターのみを購入すればPIXIに取り付けることが可能になりました。
NEEWERの1/4″から3/8″変換ネジアダプター
私が購入したのはカメラ好きにはお馴染みのNEEWERという中国企業の変換ネジアダプターです。
本当は5個も必要なかったものの、5個入って500円台と非常に安かったので、スペアとして置いておいてもいいかと考えてこれを買ってます。
アダプターとはいっても見ての通りただのネジなのですが、加工(工作)精度は日本製のネジと全く変わりませんし、ちゃんと作られているので激安とはいえ使用上何の問題もありません。
このようにMPM-1000Uのマイクホルダーのネジ穴にはめ込むと3/8″ 径が1/4″ 径にサイズ変換され、PIXIやクイックシュープレートに取り付けることが可能になります。
これで手持ちの卓上三脚を活かすことが可能になるし、クイックシュープレートにマイクホルダーを設置すれば通常サイズの大きな三脚にもマイクを設置することも可能になります。
三脚に設置すればどこでも自由に自分の好きな位置に動かすことができて、簡単にマイクを取り外してしまえるのも便利。
邪魔臭いアームスタンドも設置する必要がなく、テーブルや机の上もスッキリです。
ちなみに写真の卓上三脚はこの間購入したLeofotoのやつ。
マイクに取り付けているポップガードはJUPITERというメーカーのポップガードを買って取り付けています。
ゴムで固定するタイプだから簡単に取り付けられるし、網目の部分もシッカリ作られていて全体的に質感もまずまずでしたので、普通に使う分にはこれで十分のようです。
まとめ
要は「変換アダプターを購入する」ってだけの話でした(苦笑)。
本格的にマイクを使用している方ならマイクアームスタンドを設置しても良いのでしょうが、頻繁に使用しない方で、既にカメラ用の三脚お持ちの方には激安な変換ネジを買うだけで済みますからこちらの方法をオススメします。
この手のUSBマイクを愛用している人は動画撮影している人も多いでしょうし、三脚を既にお持ちの方も多いでしょうし。
この方法ならマイクを置いておく必要がない時は簡単にしまえるし、テーブルや机に邪魔臭いアームスタンドを設置しておく必要もないし、どこでも好きな場所に持ち運べてマイクを使えるので非常に便利だと思います。
ちなみに卓上のマイクスタンド自体も売られてはいるようですが、あまり評判はよろしくないようです。
「MPM-1000U」なんかはかなり重量感あるマイクですし、ちゃんとしたスタンドじゃないとシッカリと設置できませんので、PIXI等のカメラ用の卓上三脚をお持ちじゃない方にも今回の方法はオススメかも。
PIXIなんかは高くないですし、そもそもカメラ用の卓上三脚はある程度の重量のカメラを乗せても倒れないようにガッチリと丈夫に作られていますので、これらと変換ネジを買って取り付けた方が安価なマイク用の卓上スタンドを購入するようりもシッカリと固定できるのではないかと思います。
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