圧倒的な解像感?SIGMA(シグマ)sd Quattroファーストインプレッション

難しいカメラ?SIGMA(シグマ)sd Quattroファーストインプレッション

SIGMA(シグマ)のsd Quattroが発売日に届いて早速使ってみていますので、ファーストインプレッションという事で数日使用して実感した事を主に気になった点を重点的に書き綴ってみたいとおもいます。
ちなみに、私にとってはこのsd Quattroが初めてのシグマのカメラですが、Merrillの頃からシグマのカメラ(と言うかフォビオンセンサー)は一度は体験してみたくて色々調べてはいたので、デメリット、メリットは重々承知済み。

とは言え、シグマに対しては特に思い入れもないので、感じたままの感想を素直に書きます。

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sd Quattroのデザイン

難しいカメラ?SIGMA(シグマ)sd Quattroファーストインプレッション

個人的にはかなりお気に入り。オーソドックスな形ではあるものの、しっかりと個性があり、かと言って奇をてらったデザイン重視で使いづらい形でもなく。非常に良い感じにまとまって仕上げられていると思います。

ただ、このマウントアダプターを引っ付けたみたいな部分は何とかして欲しかった。

シグマのsd QuattroにSIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMを付けたところ

この間購入したレンズ「SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM」を付けるとこんな感じで無駄に長くなってしまうし。

このマウントアダプターみたいな部分に電源入れちゃってるから、仕方がなくのデザインなのでしょうがこれは残念。

sd Quattroの大きさと重量

かなり大きいです。

sd Quattroとα7Sのサイズ比較

同じミラーレスのα7Sと比較してもかなり大きく、

sd QuattroとKissX3とのサイズ比較

古いKiss X3ですが、これと比べても厚みはかなり薄いもののこのサイズ。ファインダー部分はかなり出っ張ってます。

sd Quattroとニコン1J5とのサイズ比較

小型のニコン1 J5との比較だと…。

ただし、このサイズの割には軽いです。そしてこの大きさならではのメリットでグリップがとても握りやすい。

質感はこの軽さも手伝ってか、ボディ単体のみだとモックのようです。α7Sで感じた感覚に近いかな。「高級感がある」って感じじゃないですね。でもα7と同じでレンズつけると良い感じの重厚感は出ます。

sd Quattroの使い勝手

sd Quattroを上から見た写真

sd Quattroの背面ディスプレイ

とりあえず電源ボタンがどこにあるか最初探した(マウントアダプター部分(違うけど)にああります)のと、ファインダーの視度調整ボタンが引き上げてから回すと言うのが分かり難いくらいで、あとはボタン類の配置等は普通に分かりやすく、カメラの機能も昨今の高機能カメラと比較してシンプルなので、ちょっとマニュアル(マニュアル自体が薄い)を読めばデジカメ使った事がある方なら直ぐ使えるようになるかと。全体的に分かりやすい。

もっとも、機能盛り沢山のカメラにはファンクションボタンがいっぱい付いていて、自分が良く使う機能をこのボタンに割り当てられますが、sd QuattroにはQSボタン(クイックスタートメニュー)が1つあるだけど、Fnボタンが1個も無いのは不便。ホワイトバランスもQSを押して出てくるメニューからいちいち変えなきゃならんし。

あ、ちなみにバッテリー入れる部分はヒンジを回して引っ張り上げる形で個性的。これも最初は分かり難いと言えば分かり難いかも。

sd Quattroの機能面

AFに関して

sd QuattroのAF機能

9点選択方式で、今時のカメラとしては珍しく、カメラが自動で被写体に合わせてくれるAFシステムがありません。

sd Quattroの9点AF機能

9点のAFポイントは大きさが3段階に変更可能。

sd Quattroの自由選択AF機能

1点を自由に動かして任意の位置にピントを合わせる機能も付いています。後は顔認識もあり。

まぁ今時のカメラはカメラ任せで自動でAF出来ますから、それを考えるとsd Quattroの「9点選択&任意1点」のみのAFシステムはかなり古臭いし、不便と言えば不便。

AFスピードに関して

使用レンズによって多少変わるのかも知れませんが、比較的発売時期が新しい私のContemporaryの17mm-70mmもこんな感じのAFスピードですから、最新のArtレンズをつけようが恐らくこれがMAXだと思われます。

sd Quattroの付属品で気になった点

充電器にコードが必要

sd Quattroは充電器にコードが必要

バッテリーや充電器自体が60D並みとデカイのも気になりますが、この充電器はコードを繋げて使用するタイプなので、充電するのにいちいち長いコードを繋げる必要があります。しかも充電時間は220分と長め。

sd Quattroのここがガッカリ

熱警告が頻繁に出る

今にも雨の降り出しそうな気温26度の屋外で30枚撮っただけでモニターに温度計のような警告マークが表示されてしまってビックリ。確かにボディは熱々状態。

警告が出た後も10枚くらい普通に撮れましたが、ボディへの悪影響を考えて自主的に電源を落としました。

しかも警告が出た状態で電源を落としてもなかなかボディは冷えてくれません。冷えないまま再度電源を入れれば、少し撮るだけでまた警告。これには本当に困りました。

もう少し放熱処理に関して何とか出来なかったのだろうか。更にセンサーサイズが大きく&発熱量が多くなるHなんかどうなるの?

一応私の対処法としては、ボディのスリープ時間を30秒にしてこまめに電源を自動で落とし、屋外ではモニターを使わずファインダーのみに設定してみています。これでだいぶ違うような気がします。

スリープからの復帰が遅い

で、そのスリープの話なのですが、スリープからの復帰に3秒程度掛ってしまいます。

我慢できない時間じゃないけど、発熱警告対策で30秒でスリープする設定にしていると頻繁にスリープする形になるので、もう少し早くして欲しかったって言うのが素直な感想。

フリーズ頻発とカードエラー

これはSDカードに原因があるような気がするのですが、フリーズ報告はツイッターでも報告が挙がっているので、ボディ側の問題の可能性も。

私の場合は下記のトランセンドの2種類のSDカード使用時に合計4回フリーズが起こっています。

DSC_2422

最初にフリーズした際に入れていたカードは、ニコンのJ5でエラーが出て使えず、現在はパナのFZ1000で使用中のこのカード。

とりあえずこれを入れてファーストショットでいきなりフリーズが起こったので唖然でした。しかも電源を落としてもモニターの表示が消えない。仕方がないのでバッテリーを抜いて、再度入れ直し、カードを変更したら普通に撮れるように。

sd Quattroのカードエラー警告メッセージ

カードエラーはこんな感じで、そのものズバリ「カードエラー」のメッセージが出ます。

トランセンドのSDXCカード64GB

このエラーが出た際に入れていたカードはアマゾンでも人気が高いトランセンドのこのSDカード。

とりあえずこのトランセンドの2種類以外のカードで使ってみて、それでもフリーズやカードエラーが出るようなら一度修理に出すかな。ってな訳で現在検証中なので後で追記します。

 sd Quattro最新ファームウェア1.01

7/15日に最新ファームウェア1.01が来たので早速アップデートしてみました。

これでフリーズ問題は解決?するみたいですけど、こんなに直ぐに修正出来る程度の問題だったなら最初から…って思っちゃいますけどね。ユーザーはテスターじゃない。って言うか、SDカードの相性とか関係なかったみたい。

3900万画素相当はJPEGだけ

sd QuattroはRAW撮りの場合は3900万画素では撮れず

RAW保存の場合の画像サイズは最大で20Mの5424×3616しか選べません。(写真上だと全て選択出来るように見えてしまっていますが、実際はグレー表示で選択出来ないように表示されます)

sd QuattroはRAW+JPEG撮りの場合は3900万画素では撮れず

RAW+JPEGも同じ。

sd QuattroはJPEG保存の場合に限りS-HI 3900万画素で保存可能

S-HI 39M 7680×5120で保存出来るのはJPEG撮影時のみに限られます。

ちょっとこれは購入前のリサーチ不足だったとは言え、最初に設定していて「えっ?」でした。

ニコン1 J5で5568×3712のサイズで残せるのに、sd QuattroでRAWで保存する場合はこのサイズ以下。しかも約1220万画素のα7Sですら4240×2384で残せるのですが…。

ただし、SIGMA Photo Proで書き出す際に選択可能な「出力画像のサイズ」の中から2倍、S-HIという項目があって、2倍は文字通り2倍に、S-HIは7680×5120で書き出す事が出来ます。ただ、画質の劣化無しで倍以上のサイズで書き出せるって訳じゃないでしょう。

SDカードへの書き込み時間が遅い

カードに書き込む時間も遅いです。ただ、書き込んでいる間は撮った写真のプレビューが出来ないだけで撮影は出来るから我慢は出来ます。

ちなみに私は自動プレビューは切りにしています。

なお、高速なSDカードを使うと明らかに早くなるし、当たり前ですが、JPEGのみで保存の場合はJPEGプラスRAWよりも遥かに早くなります。

EVFと液晶モニターの酷い品質

他社製のそれと比較して数世代前の品質で、ビックリするくらい酷いです。私は目が悪いので、これはかなりキツい。

専用現像ソフトSIGMA Photo Pro(SPP)の使い勝手が

Late 2014メモリ24GBのiMac 5Kを利用していますが、現像の際に各種パラメーターを変更する度に時間が掛かるので、使っていて苦痛を感じます。しかもこのソフトは処理速度が「表示画質優先モード」を選択しないと、現像中の画像の拡大縮小すら出来ませんし、トリミングもリサイズも出来ません。

かと言って、この画質優先モードにすると処理速度が更に遅くなるし。

SIGMAのカメラを使っている方々は「SPPで読み込み→TIFF形式で保存し→Lightroomで現像」が一般的みたいなので、私もそうするつもり。

使えないってレベルじゃないけど、Lightroomの処理速度に慣れてしまっているとこのソフトを使うのは無理。

高感度に弱い

フォビオンセンサーが高感度に弱いのは知っていましたので、これに関しては個人的には問題無し。ただ実際使ってみるとやっぱりビックリするレベルでした。

ノイズだけならまだしも、絵が溶けて塗り絵っぽくなったりするから現像してもでもどうにもならんレベル。

シャッターショックが大きめ

凄く気になるってほどではありませんが、シャッター時のショックが「ガガっ」って感じで結構大きいのが…。低感度で手振れさせないように撮らないといけないカメラですから余計。

sd Quattroで撮った作例

Flickrにアップしているので、各写真をクリックすると拡大します。

SIGMA sd Quattro

SIGMA sd Quattro

SIGMA sd Quattro

SIGMA sd Quattro

SIGMA sd Quattro

SIGMA sd Quattro

sd Quattro dragon fly トンボ

SIGMA sd Quattro METAL GEAR SOLID Naked Snake

解像感が全てのsd Quattroなので、わざわざ大きなサイズで保存してFlickrにアップしたのにflickrだと圧縮されて潰れて表示されしまうようです(Flickerって月額利用料が必要なProで契約しないとオリジナルサイズでアップ出来ず、勝手に2048pxにリサイズされるそう)。

345567

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上の2枚はアップした写真の一部分を切り抜いた写真ですが、実際はさすがにこのくらいは解像しています。

ただ、ぶっちゃけ「期待したほどでは…」と言うのが本音。レンズが3万円台で購入可能な便利ズームだからと言うのもあるのかな?ツイッター上でもブログでも絶賛している人達ばかりだし。

まだ100枚くらいしか撮れていないので、まともなの撮れたら追加してみたいと思います。

建物の写真の劣化無しのバージョンはPHOTOHITOの方にアップしてみました。こっちで見ると分かると思うのですが、隅々までとはいかないまでも細部まで綺麗に解像しています(Lightroomで現像、画質85でアップ)。

ただ、やっぱ安い便利ズームだと…。sd Quattroを本気で使いたいならArtレンズは必須かも。

ぶっちゃけ「フォビオンでしか…」みたいなのは誇張だと思いますけど、それなりの解像感のある写真は撮れると思います。ただ、「なんで?」と言いたくなるほどクソみたいな凡庸の写真も結構量産しちゃうのは単に私の腕の問題だけのせいなのだろうか…。

ファーストインプレッション総括

圧倒的な解像感、豊かな階調や色、
確かな実体感をもつFoveonセンサーは
そのコンセプトを象徴する存在です。
「そのとき感じた温度や湿度、匂いまでも再現できる」
などと評される、独特の像質。
http://www.sigma-global.com/jp/cameras/sd-series/

シグマ曰く様々な機能や使い勝手を犠牲にしてまでも画質に特化したカメラという事なのですが、まだちょっと触った程度とは言え、ぶっちゃけそこまでの実力を感じられていません。

もちろん私の腕のなさもあるだろうし、上記したように組み合わせているレンズが3万円台で購入可能な便利ズームだからというのもあるでしょうが、それを差し引いても…って言うのが今の所感じる正直な感想。今後この認識が変わって欲しいと思いますが。

センサーダストで新品交換に

sd Quattro センサーダスト

追記になりますが、昨日10日に撮ったこの写真でセンサーダストが確認出来たので、本日空を写して再度確認してみたところ、

sd Quattro センサーダスト

こんな感じでセンサーダストが入り込んでいるのが確認出来ました(クリックで大きな画像で見ると分かります)。

私はシグマ用のレンズは1本しか所有していないからレンズ交換も出来ないし、sd Quattroが届いたその日に慎重にレンズを装着して以降一度もセンサーが剥き出し状態にしていないので、恐らく届いた段階でゴミが入り込んでいたみたい。

酷い数ではないんだけど、F7.1でもぼんやり写っちゃうし、SPPだとダスト処理が出来ないみたいだし、新品状態でこんなの初めての経験だし…。

で、一応シグマに電話してみたら、快く新品と交換してくれると言う事でしたので、購入した販売店から新しいのを送ってもらう事となりました。

センサーダストは残念ですが、シグマさんのサポート対応が非常に良いのが分かったので、シグマ製品は安心して使えるのは分かりました。

ちなみにダストは関係ないけど、今日も1回フリーズしているので、このフリーズ問題も別の新しいボディが届いてどうなるのかついでに検証出来るので、新しいのが届いたら追記してみます。

SIGMA sd Quattro

Sigma Photo Proでモノクロ処理してみたら、空に4つもセンサーダストが浮き上がった(^_^;)

汚れの位置は上の空の写真と完全に一致。F9まで絞っただけでこれだとさすがに…。新品交換は有難いものの、液晶保護フィルターも貼ってるし、やはり面倒。

フリーズとこのセンサーダストの件はツイッターでも話題になっているわけだし、早急にシグマさんに確認して欲しいと思います。

って言うか、価格コムのレビューに「シャッター切るとセンサーにゴミが」みたいな事書いている人がいました。もしかしたら最初からダストが付いているのではなく、この方が言うようにシャッター切るとダストが飛び散ってセンサーに着くのだろうか?だとしたら何回新品に変えてもらったとしても…。

追記

無事新品交換してもらいました。

  1. センサーダストがかなりの数あるのを確認
  2. シグマに電話連絡
  3. 修理になるかと思っていたら担当者から「販売店経由で新品交換で」との話
  4. 販売店(ビックカメラの通販)に電話連絡
  5. 新品が宅急便(佐川)で送られてきて、その場で交換(往復送料無料)

と言うのが新品交換までの流れ。シグマもビックカメラも対応が非常に良くてスムーズに事が運びました。

結局650枚ほど写真を撮っただけで私の初代sd Quattroはシグマへと帰って行く事に。

sd Quattro用の保護フィルムを2枚買う羽目に

交換の際にその場で液晶保護フィルムを貼り直そうとしたのですが、上手く剥がせず、保護フィルムは再度買い直す羽目になりました。

新品交換してもらったsd Quattroのセンサーダストチェック

で新しく届いた2代目sd Quattroですが、念のため壁でセンサーダストチェックしてみたら(この日は雨だったので)中央下辺りに1個見つかりました(画像クリックで拡大します)。

これだけなら個人的には許容範囲で問題なしですが、これかなりの確率でセンサーダストが付着しているのではないだろうか?とりあえずsd Quattro購入されたらセンサーダストが付着していないかチェックした方が宜しいかと思います。

そもそも、このカメラにはダストプロテクターと言うセンサーダストの付着を防ぐためのプロテクターがついているそうなので、通常使用ではセンサーにゴミがつき難い構造になっている模様。

逆に言うと、このカメラのセンサーを掃除するのは、このプロテクターを外さないとブロアーで吹いても意味がありませんから、ユーザーが普通に掃除するのは困難です。

センサーダストのチェック方法はこのソニーのサイトが参考になるかと。

sd Quattro用に購入してみたSDカード

それとSDカードとの相性でフリーズするのかと思いSDカードをまたまた買ってしまった。風見鶏ってお店が評判良いようなので、利用してみましたが、届いたSDカードが爆速なので間違いなく本物っぽい。

並行輸入品だから32GBで2,614円と格安でしたけど、このお店のサンディスクは安心して買えると思うのでオススメです。

って言うかファームウェアのアップデート来たけど、結局SDカードとの相性でフリーズするわけじゃなかったみたいね。

発売から数日で多くのユーザーが確認出来るほど頻発する問題だったんだから、普通にチェックしてれば気付いたと思うけど…。こんな致命的な欠陥、製品化して出荷する前にちゃんとチェックして下さいなって思う。

1年間センサークリーニングを無償に

弊社ではsd Quattroをご愛用のお客様に、保証書の有無にかかわらずセンサークリーニングを無償にて承っております。

また、ご購入後1年以内は、弊社への配送費用につきましても、無償(着払い)にて対応をさせていただきます。
https://www.sigma-photo.co.jp/new/new_topic.php?id=1044

7/20日シグマからこのようなアナウンスが出されました。これで1年間はセンサーダストの問題から解放されるっぽい。

ただし、気になるのは「撮影中に発生するゴミを完全に無くすことは難しく」ってところ。やっぱり撮影中にゴミが付着してしまうらしい。メカダストが出るんだけど、ダストプロテクターが邪魔して飛んでいかずそのまま付着しちゃうのかも。

メカダストは生産過程で付着しちゃったゴミなので、通常はシャッターを切ってるうちに無くなるそう。とりあえず気になるレベルになったらシグマに送るしかないですね。

8/6日追記 2台目sd Quattroのセンサーダスト

新品交換してもらった2台目sd Quattro センサーダスト

新品交換してもらった2台目は到着した段階では1つしか目立つゴミがついていませんでしたが、908回シャッターを切った段階でセンサーダストがこんなに出てしまいました。(画像クリックで拡大、写真はゴミが目立つようにコントラスト修正)

センサークリーニング無料とは言え、手間を考えるとやっぱりキツいです。いつ出すかのタイミングも分からない。

1回クリーニングしてもらってもまた出るようならまた送る羽目になるし、某大手宅急便会社に出入りする運送会社で運転手をやっていた経験上、宅急便で精密機器を往復で送ったりって嫌なんですよね。かと言って近くにシグマがあるわけでもなく。

絞らなければゴミは目立たないし、Lightroomなら簡単に消せるので、このまましばらく様子見で見るに堪えないほど目立ってきたらシグマに送ろうとは思いますが…。

このカメラと購入するなら、残念だけどこの手間込みで付き合わないといけないみたい。

9/18日追記 sd QuattroがファームウェアVer.1.02でAFが高速に

sd Quattroに早くも2回目のファームウェアバージョンアップが来てVer.1.02になりました。

特に「AF合焦速度および合焦性の向上を図りました」とことで大いに期待したのですが、個人的な感想としてはあまり変わりがないような気が…。私が持っている17-70mmは確かにAFの迷いが少なくなった気はしますが。

ただツイッター上では速くなったって感じている人が殆どみたいなので、単に私がおかしいだけなのかも(^_^;)

動画をわざわざ上げて下さっている方のを見ると確かに速くなっているっぽい。

Sigma Photo Pro(SPP)が何故か爆速に

私としてはそんなことよりもSPPが爆速になったことの方がサプライズでした。

理由は今回のカメラ本体のファームアップの影響なのか、それともうちのiMacのOSをバージョン10.11.6にしたからなのかは不明。

とにかくエフェクトかける度に待たされてイライラしっ放しで殆ど使っていなかったSPPが普通に使えるようになっていたのに驚きました。もっともあくまでも「今までと比較して爆速」って話ですけど。

85mm F1.4 EX DG HSMを購入

85mm F1.4 EX DG HSMを購入してsd Quattroにつけてみた

中古で3万円だったので、85mm F1.4 EX DG HSMを購入してみました。

速くなった?AFと、購入したばかりの85mm F1.4 EX DG HSMをチェックしに撮ってきた写真がこちら。

そして帰宅後に爆速になって使えるようになったSPPで現像してみました。PHOTOHITO上にアップした(PHOTOHITOアップデートで写真をそのままブログに貼れる機能がなくなったんですかね?)のでクリックすると大きな写真が見れます。

SPPも使えるようになったから少し色々いじって使い慣れてみて、レンズも1本追加したのでこっちもしっかり使ってからまたsd Quattroのレビュー記事でも書いてみようかと考えています。

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