本物そっくり!超リアルな激安LEDキャンドルライトの意外な利用方法

Calm-lifeの超リアルな激安LEDキャンドルライト

付属のリモコンのスイッチをオンにするだけで、本物のろうそくのようにリアルに炎(実際はLEDの光)がゆらゆらと揺れ出すLEDキャンドルライト。

4個セットのLEDキャンドルがアマゾンで個数限定セール中で安く売られていたので、オシャレな部屋を目指して現在改造中の部屋に置くインテリアとして購入してみました。

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LEDキャンドルの詳細

  • 直径8cm×高さ10cm
  • 直径8cm×高さ12.5cm
  • 直径8cm×高さ15cm
  • 直径7.5cm×高さ9cm
  • 明るさの2段階調整
  • 炎(光)が揺れる「Candleモード」
  • 炎(光)が揺れない「Lightモード(照明モード)」
  • 2、4、6、8時間の自動消灯タイマー
  • 点灯時間約150時間

以上、アマゾンのCalm-life ledキャンドルライトの商品説明より

値段が激安!

アマゾンで通常価格が4個セットで3,199円のところ、数量限定セールで640円引きの2,559円で購入しました。

LEDキャンドルは流行りなのか、アマゾンだけでも様々な商品が販売されていて、物凄く安い物からそこそこ高額な物まで千差万別。

ただ、あまりにも安いのは炎が揺れなかったり、レビューが散々だったりしたため、レビュー内容が良く、尚且つ激安なLEDキャンドルをチョイスしたつもり。

メーカーはCalm-lifeという聞いたこともないアマゾンお馴染みの中国企業。

ダンボール箱入りで、ちゃんと発泡スチロールのケースに入っていました。

本物のろうそくソックリな質感

超リアルな激安LEDキャンドルライトの質感

本物のろうそくソックリな理由は、実際のロウのパラフィンワックスを使用しているため。当然ながら匂いから質感まで本物のろうそくそのもの。

全体的な作りもしっかりしていて、ちゃんとした「ろうそく」に見えます。

ただ、炎が灯る部分は

激安LEDキャンドルライトの炎の部分

こんな感じでショボい作りになっています。

ただ、これが実際に光だすと、まるで本物のろうそくの火が灯っているようにしか見えないのがまた不思議だったりも。

何回でも使用可能!

ろうそくソックリとは言え、実際の炎はLEDで熱を持たないから、本体表面が溶ける心配もなく、何回でも使用することが可能です。

実用面、災害時にもマル

部屋のインテリアとしてはもちろん、本物の火が灯ったろうそくのように炎がゆらゆらモードの他に、炎が揺らがないライトモードもあり、単なるインテリアとしてのLEDキャンドルとして以外にも、普通のライトとしての実用的な使い方も可能。

当然溶けてなくなりませんし、乾電池式で電源を必要としないため、万一の災害時にも何回でも繰り返し使えるろうそくの明かりとしての実用面もあります。

本物のろうそくの場合は火を使う危険性や、実際にライター等の火を使って炎を灯す必要性がありますが、このLEDキャンドルライトならリモコンさえ見つかればリモコンひとつでオンオフOKだし、万一リモコンが見つからなくても、本体の物理ボタンでオンオフ可能だし。

ろうそくの不規則にゆらゆら揺れる様子を見て心を落ち着けることが出来るかも知れません。

子供が触れても安心

本物の炎のように見えても実際はLEDの光で熱も持たないため、万一子供が触れても安心。

もちろん実際の火ではありませんので、子供たちが使っても安全です。

LEDキャンドルライトの使い方

LEDキャンドルライトの使い方

使い方も非常に簡単で、裏の蓋を開けて単四乾電池を3本入れたら本体電源をオンにして、あとはリモコンで操作するだけ。

LEDキャンドルライトのリモコン

リモコンは説明書がこのペラの英語版のみですが、見るだけで普通に理解は出来ました。

下から2番目のMODEはCandleが炎が動かない照明モードで、Lightが炎が揺れるキャンドルモード。って言うか「これ逆じゃね?」と思うのですが...。

一番下は明るさ変更ボタン。暗い、明るいをそれぞれ2段階ずつ変更出来るようです。

LEDキャンドルライトをつけるとこんな感じ

LEDキャンドルライトを消灯時につけてみた

部屋を真っ暗にしてライトをつけるとこんな感じで、まさに本物ソックリ!

炎もどういう仕組みなのか、不思議と本物のように揺らぎますし、かなり完成度高くてとても気に入りました。

部屋の電気を消して、ゆらゆら揺らぐ炎(実際はLEDのライトだが)を見ていると不思議と癒され、安眠効果も期待できるかも。

LEDキャンドルライトの不満点

1個当たり単四電池3本使用

LEDキャンドルライトは単四乾電池3本使用

このLEDキャンドルライトは1個に単四乾電池を3本も使用します。

商品紹介文に記載があったのを予め読んで分かったから、同時に電池も注文していますが、1個につき3本はやはり多い。

潰れたようなネジ山

超リアルな激安LEDキャンドルライトの質感

通常サイズの3個は電池ボックスの蓋は普通に開け閉めできる蓋になっていますが、一番小さいやつだけドライバーを使用して開閉するタイプになっています。

これだけボタン電池を使用するようで、予め電池が入っていましたが、最初電池が入っていないと思い蓋を開けようとしたら、

LEDキャンドルライトの潰れたようなネジ山

潰れているような形状のネジ山でドライバーが空回りして上手くネジを緩めることが出来ませんでした。

最終的にはサイズが合うプラスドライバーで開けられましたが、こんな凝ったネジ山じゃなく普通のネジ山にして欲かったです。

リモコンに反応しない時がある

4個同時にリモコンでオンオフしたり、Candleモード(炎が揺れるろうそくモード)やLightモード(炎が揺れない照明モード)に変更しようとすると、たまに反応しない個体があったり、反応が悪いのがあったりと不安定な時があります。

この記事の最下部に私が撮影した動画を観てもらうと一番小さいろうそくだけ動作が不安定なのがお分かり頂けると思います。

完成度は非常に高い!

見た目や質感は本物のろうそくにソックリ(光がつく部分を除けば)だし、炎が揺れるモードにして部屋を消灯すると、本物のろうそくの炎のようにリアルに光が揺れ動くのには驚きました。ろうそくと全く同じ材質なので、見た目や質感のクオリティの高さも文句なし。

あとは上記した通りで、「溶けてなくならない&簡単に灯せる」ろうそくとして、インテリア以外でも実用品としても非常に便利に感じました。災害時にも役に立ちそうですしね。

ニトリや無印、IKEA等でもLEDキャンドルライトは売られていて、非常に人気が高いインテリアアイテムのようで、実際アマゾン内でもピンキリでどれを買うか迷いに迷いましたが、これをチョイスして正解だったようです。

耐久性や保証は?

あとはやっぱり耐久性でしょうかね。もし壊れたら壊れた段階で追記しておきますが、アマゾンで売られている商品だから1年間は無料保証がついているんだろうなとは思うものの、保証の件についてはアマゾンの商品紹介上にも記載がないし、そもそも商品に保証書が付いていなかったのが一抹の不安。

分かりづらい点は動画で

実際の炎の揺れ方等、文章だと伝えづらい点があるので、YouTubeに動画をアップしてみました。ご興味ありましたら。

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