ドローン初心者がHoly Stoneの激安ミニドローンHS170を買ってみたが...

Holy Stoneの激安ドローンPredator HS170

以前から興味があったドローンがアマゾンのタイムセールで安売りしていたので買ってみました。

購入してみたのはholy stoneのミニドローンpredator HS170で、タイムセール価格で何と3,984円!通常価格でも4,980円とドローンとしては破格でしかもアマゾンのレビューも上々の物。

このholy stoneのドローンにはいくつかの種類があり、私が購入したHS170が最安で、最も高い物でも12,000円程度で買えます。

高額な物はHD動画が撮影できる機能がついていて魅力的だったのですが、私はドローン自体飛ばしたこともなければ、20年くらいラジコンもいじっていないので、今回はとりあえず最安でカメラ無しのHS170を練習機として買ってみました。

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Holy StoneのドローンHS170開封

HS170内容物

Holy StoneのドローンHS170の内容物

HS170の付属品

HS170の付属品

  • ドローン本体
  • 送信機(プロポと呼ぶそう)
  • 説明書
  • 充電に使用するUSBケーブル
  • バッテリー
  • プロペラ等のスペアと極小ネジ
  • ドライバー1本

極小のネジはスペアのようですが、入っているのに気付かず、説明書を取るのに袋をひっくり返したらネジが床に落ちて何本か紛失?してしまいました。小分けで袋に入れてくれたら良かったのに...。

Holy stoneの箱のアラビア語

余談ですが、箱にアラビア語の文字が書かれていました。中国の企業のようですが、アメリカ、カナダ、日本、ヨーロッパとグローバルに展開しているようです。

サポート体制もシッカリしていて、日本のアマゾン内でも評価数1,210に対して星4.8(この記事書いた時点での評価)と評価は非常に高かったです。

それにしてもアマゾンを利用しての中国企業の直販攻勢は本当に凄まじい。激安な上にサポートまでシッカリやられたら日本企業は絶対敵わないですから、うかうかしてられませんね。

ドローン本体とプロポのサイズ感

ドローン本体とプロポのサイズ感

こんな感じ。本体はかなり小さく、プロポはPS4のコントローラーよりちょっと大きいくらい。

本体はプラスチッキーで質感は価格相応でショボいですが、デザインはカッコよく、意外と悪くありません。

プロポの方もプラスチッキーでこっちも質感は悪すぎ。持ちやすさも考えられているのでしょうが、無駄に大きい理由は電池を入れる時に「なるほど」と。

単三乾電池を6本使用

HS170のプロポに単三乾電池を6本使用

何とこのプロポ、単三乾電池を6本も使用します。電池6本もなかったんで、とりあえず1本だけエネループ入れてみましたけど、普通に電源入るんでエネループOKみたい。

HS170は充電式

HS170は充電式

このミニドローンHS170は充電式なので、本体のバッテリーを引っこ抜いて充電して飛ばす形になります。

HS170の付属品

本体からバッテリーを引き抜き、付属のUSBケーブルと接続。

説明書にはUSBをPCに繋げて充電しろみたいに書かれていましたが、iPhoneの充電器でもOKでした。

充電完了するとこんな感じで充電器に繋げた部分が赤く点灯して教えてくれます。充電時間は約1時間くらいかな。それにしてもバッテリーの作りがこれまたショボい。

cheero Power Plus 3 mini 5200mAhとダンボーモバイルバッテリーとのサイズ比較

なお、所有しているcheeroのモバイルバッテリー2種類で充電可能か試してみましたが、どちらも充電することが出来ませんでした。充電切れが速く、充電時間は短いからモバイルバッテリーで充電出来ると便利なんだけど...。残念。

ミニドローンHS170を飛ばす

HS170のプロポに単三乾電池を6本使用

実際この機体が手元にないと話が分からないため、説明は簡略化しますが、

プロポに電池を入れて、プロポの電源をONにし、

充電したバッテリーを本体に戻してバッテリーコードをつなぐだけで基本的には準備OK。

HS170が赤と青に点灯し、飛ばすことが可能になります。

飛行可能時間

説明書に記載がないものの、実感だと5分程度。

飛行時の音

小さな扇風機くらい。甲高い音が鳴って、近いと風も結構来るくらいですが、「うるさい」と感じるレベルではありません。

ちなみに飛ばしていると猫たちが異常に興味を示します。

飛ばすのムズイんだけど

Holy Stoneの激安ドローンHS170飛ばすのムズイ

とりあえずまだ部屋の中でしか飛ばしてないんだけど、こいつ飛ばすのすげームズイ...。

小さいくせに本当にちゃんと機体が浮き上がってドローンのように(って表現おかしいが)飛ばせるんだけど、操縦がめちゃムズイ。

iMacにぶつけちゃたり、壁にぶつけてプロペラ取れたりと散々。ちなみにプロペラはただ上からはめるだけなんで、外れても大丈夫。

基本的には左のスティックでドローンを上下、右のスティックで前後左右に動かすだけなんだけど、空中に浮遊させてもピタッと止まってくれないから上下にスティックを常に動かして調整し続けなければいけないし、前後左右もちょっと動かすと予想以上に動いちゃって、それをまた戻そうとして...ってな感じで全然上手く飛ばせません。

説明書をよく読むと、このプロポには赤丸で囲ったボタンが8個もついていて、それぞれに役割あったりするからそれも覚えないといけないみたい。

「エレベータートリム」だとか、「エルロントリム」だとか、「ヘッドレスモード」、「ワンキーリターン」とか説明書には書かれています。

あと左のスティックを1から3回押し込むことで、速度を変えたりも可能だから、初心者はまずはゆったりとしたスピードで飛ばして操作に慣れる必要があるようです。

と意外と多機能で本格的だったりするみたい。このミニドローン。

HS170の操作に慣れれば

慣れればこんな感じで飛ばせるようになるみたいです。ボタンを押すだけで空中で1回転とかもできるそう。

とりあえず外で飛ばす前に家の中で練習するのが良さげですね。私の場合は外だとアスファルトとかに激突させてあっという間に壊しそう...。

うちはこの動画の家のような天井が高い家じゃないから、どっちにしろぶつけて壊しそうな気がするけど(^_^;)

今の所は何回もぶつけてプロペラが何度も外れているものの壊れてはいないですが。

まぁPhantom4とかのような本格的なドローンと異なり、これはドローンというよりもラジコンに近い感じだと思うから、操作はそれなりに難しくて慣れを要するのかも知れません。

そこそこ飛ばせるように

操縦センスが皆無の私でも飛ばしているうちにそこそこまともに飛ばせるようになってきました。コツはやっぱ慣れかな。飛ばせるようになってくると楽しいですね。

外は風が強いのでまだ持ち出せていませんが、もう少しまともに飛ばせるようになったら動画でも撮ってみようかと。

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コメント

  1. 谷合正明 より:

    いいとは思う。でも本体側の電源コードのピンが折れ、飛ばなくなりました。修理はどうしたらいいでしょ?電源コードがあれば自分でも直せそうですが、売ってません。どうしたらいいでしょう?メーカーさん?

    • hironeko より:

      説明書捨ててしまったので分かりませんが、説明書に問い合わせ先書かれていませんでしょうか?
      もしくはアマゾンでご購入されたのであれば、購入履歴から直接問い合わせることも可能ですよ。

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