クロムハーツのウォレット(財布)は値段の割に革質悪い

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クロムハーツ(Chrome Hearts)ロングウォレット

クロムハーツのウォレット(財布)は革質の割に高すぎ

2年くらい前から再ブレーク中のシルバーアクセブランドクロムハーツ。最初にブームになった時は2000年頃だったかな?木村拓哉さんが愛用したりで話題になり、当時の男たちの憧れのブランドでした。

このロングウォレットは2006年に購入。確か当時14万円くらい。今はクロムハーツが値上げに値上げで更に高額になっているのかも。

って、並行輸入ショップで20万円って…。この店有名なビヨンクールじゃん。

ダガージップがカッコイイ!

クロムハーツのロングウォレットのダガージップ

クロムハーツと言えばこのダガージップ。レザージャケット等のアウターからバッグ、そして財布類と様々な製品に付属しているこのダガージップですが、やはり唯一無二と言っていいほど美しいデザイン。シルバーアクセブランドならではのシルバーパーツですから、これはエルメスの財布では味わえません。

ちなみにこの刻印の文字はわざとこのような潰れたフォントを使用しています。理由は偽造防止目的。ただ、それが逆に良いアジになっていますね。

縫製ヘボすぎ

クロムハーツの財布は縫製下手すぎ

日本製では安物でもまずあり得ないレベルの縫製技術で驚きます。ハンドメイドだから個体差ありますけど、私のこれはファスナーは曲がってついているし、カードスロットは上の2、3枚しか入れられず、下の方はただの飾りになっちゃっています(苦笑)

オールデンなんかもそうですが「made in USAだからしょうがねー」って思ってしまうのは日本人の悪いクセかも。もっともどちらのブランドもそういう欠点を補って余りあるほど魅力的だではありますが。

革質残念

クロムハーツのレザーの質は悪い

もう10年近く愛用しているので、当然劣化しているのもありますが、値段の割に革質は悪いですね。シボに沿ってひび割れしちゃってます。購入当初はオイルを結構含んでいて厚みもあり、それなりに良いレザーには思えました。私のケア不足もあったのかも。

とは言え、ジョンロブ含めたエルメス系列は価格が高くても、さすがと思える品質のレザーを使用していますけど、それに比べればクロムハーツは価格の割に革質は良くない。多分最近のは更に品質悪そうな気が…。クソ高い製品の革はさすがに別で良い革使っているのかも知れないですが。

それでも魅力的なクロムハーツ

それでもやっぱりアラフォー、アラフィフ世代にとっては今でも憧れのブランドとして君臨し続けているクロムハーツ。私もシルバーアクセやアパレルを含めてそこそこ所有しています。

ただ、最近の円安で、今は中国の富裕層が爆買いしているらしいのと、最近リチャードの娘のジェシージョースタークがデザインした面白くない製品が多く発売され出したのも重なって、あまり興味がなくなっています。

結局スタンリーゲスやレナードカムフォートがデザインして作り出したラインが今でも人気があるだけで、あの当時から殆ど進化しておらず、値段だけが上がっているブランドですから。

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