激安!Amazonベーシックのカメラリュック(バックパック)21.1Lレビュー

本格的な登山じゃないものの山に登るので、背負えるバックパックのカメラバッグが欲しいと思って探していたら、たまたまアマゾンでタイムセールをしていた良さげなのを見つけたので購入してみました。

激安!Amazonベーシックのカメラリュック(バックパック)21.1Lレビュー

Amazonベーシック カメラリュック 21.1L 一眼レフ用 ブラック。タイムセールで定価3,480円のところ2,980円で購入。

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Amazonベーシック カメラリュック 21.1Lはアマゾンのプライベートブランド商品

アマゾンのプライベートブランド商品

「Amazonベーシック(AmazonBasics)は、お客様に高品質の商品を低価格でお届けすることを目的とした、Amazon グループが全世界で展開するブランド」との事。

amazon basicsロゴ入りApple認証ライトニングUSB充電ケーブル

私はiPadやiPhone用のUSB充電ケーブルや単三電池でAmazonベーシック商品を経験済み。どちらも満足のいく商品でしたので、今回のカメラバッグも安価でしたが、それなりの商品レベルだろうと安心して購入しています。アマゾンのレビューが凄く良かったのも安心感に繋がりました。

Amazonベーシック商品には全てAmazonベーシックのロゴ入りのようで、今回のカメラバッグにも写真のようにジッパーの持ち手にロゴが入っています。それなりに目立つから好き嫌い分かれるかも。

デザイン性やサイズ感

Amazonベーシック カメラリュック 21.1Lのサイズ感

デザインは可もなく不可もなく。ただシンプルで癖がないデザインだから誰でも持ちやすいんじゃないかなとは。シンプルな方が飽きもこないし。

ただ、この表面に見える曲がりくねったゴム紐が個人的には邪魔くさく感じます。ここにペットボトルとか入れられるみたいだけど、これ必要ない気が…。

サイズは約29.2×18.3×39.6cm、内寸:約25.4×12.7×37.4cm。高さは2リットルのペットボトルよりもちょっと高いくらい。横幅は同じくペットボトル2本分よりもちょっと大きいくらい。

日本人の平均身長以下の私にとってはバックパックがデカイと後ろから見られて「バックパックに背負われている」みっともない見た目になるからこのくらいが丁度良いサイズかなって感じ。

サイドには三脚を取り付けられるので、この間購入した折りたためるそれなりにコンパクトな三脚をつけてみました。

この三脚は180度折りたためるタイプのコンパクト三脚ですから、ベルボンのULTREK UT-43QやマンフロットのBefreeなんかもこんな感じになると思います。

Amazonベーシック カメラリュック 21.1Lの横幅のサイズ感

奥行きは同じくペットボトルとの比較でこんな感じで丁度良いサイズなんじゃないかと個人的には。

重量

875g。持った瞬間「軽っ!」と感じました。

素材感

アマゾンのプライベートブランド商品

全体的に安っぽさを感じません。「この値段でこのクオリティ?」と思えるのはさすがアマゾン。ジッパーも滑らかにスライドして引っかかりもなし。

Amazonベーシック カメラリュック 21.1Lのメッシュ素材部分

熱を持って汗をかきやすい部分はちゃんとメッシュ素材を使っていたり、

Amazonベーシック カメラリュック 21.1Lの素材感

何を入れたか確認しやすいように?透けて見える素材を使っていたりと安物の割になかなか芸が細かい作り。

対衝撃性

「本バックパックの外装に使用されている堅牢な黒色ポリエステル/ナイロン素材がカメラを衝撃に耐え、裏張りされた柔らかいトリコット緩衝材が衝撃を吸収する構造です」との事。

ただ、私は本格的なプロ仕様のカメラ用バックパックを触った事もないので、それと比べてどの程度のレベルなのかは分かりませんけど。

RX100を持ち運ぶバンナイズの専用ケース

RX100を収納しているバンナイズのデジカメケースだと「バリスティックナイロン」と言う強度が凄い特殊ナイロン素材を使用しているんですが、こういう素晴らしい素材を使ったカメラ用の良い感じのバックパックってないんですよね。

バンナイズが作ってくれれば一番良いんだけど、カメラ用だとショルダーとかしか作っていないし。

収納力

これは私の使い方には過剰と言っていいほど。

アマゾンのプライベートブランド商品

一番奥のジッパー部分(バッグ中央部分)がカメラ用の収納部になっていて、パカっと大きく開くため、カメラやレンズがとても出し入れしやすい。

P1050430

パカっと開けた一番重要なカメラやレンズを収納する場所。仕切りパーツも厚めで柔らかい素材で良い感じ。

Amazonベーシック カメラリュック 21.1Lのカメラ、レンズ収納部分

仕切りはデフォルトのまま。カメラはCanonの60D、レンズはシグマの17-50mm F2.8 EX DC OS HSMを付けて丁度ぴったり収まりました。

その他60Dの左には標準レンズを付けたニコン1のJ5が丁度ぴったり入り、その左はCanonのKissシリーズのダブルズームレンズキットで付属するEF-S 55-250mm F4-5.6(少し出っぱるけど)、その他Canonの60mmマクロとかのレンズ類やニコワンの望遠レンズ等が入る入る。

また、この仕切りパーツ全てが取り外せるので、荷物に応じて自分好みの配置にして収納する事が可能です。例えば長い望遠レンズも写真のJ5の両脇の敷居を外せばカメラに付けたまま入れられます。シグマ150-500mm、タムロン 150-600mmとかいけるそう。バカでかい白いレンズは無理でしょうが。

仕切りを全部取っ払えば、洋服なんかを入れてカメラを持ち歩かない旅行の用途にも使用可能ですね。

Amazonベーシック カメラリュック 21.1Lの素材感

カメラ類を収納するメインの収納場所の反対側には中が透けて見える収納場所が2か所。

アマゾンのプライベートブランド商品

最初の写真に戻って、奥から2番目のジッパーを開けると、

Amazonベーシック カメラリュック 21.1Lのタブレット入れ

ノートPCを収納できるようになっています。ただ、私のノートはA4よりデカイやつなので入らず。大きさ確認のためにiPad Air2を入れてみました。

ちなみに、その手前のジッパー(写真一番手前)を開けるとタブレットケースがあって、ここにiPad Air2を入れるとジャストフィット。

こんな感じで、至れり尽くせりで収納力に優れるバッグですが、更に両サイドには2つの小さめのポケットと片方には三脚入れまで付いていますから、普通に使う分には不満は全く出ない収納力を誇っていると思います。

背負い心地

Amazonベーシック カメラリュック 21.1Lの背負い心地

クッション性に優れ、幅の広いストラップのため、背負い心地は良好。また上記した通りで、方に当たる部分がメッシュ素材になっているのも嬉しい心遣い。

Amazonベーシック カメラリュック 21.1Lのウエストストラップ

肩幅が狭い人のために肩からずり落ちないようにストラップ付いています。またウエスト部分にもストラップ付き。

このウエストストラップは個人的には見た目で「邪魔臭いな」と感じたのですが、背負ってストラップをはめてみたら、これが案外素晴らしかった。キツめで締めると、ウエストと両肩の3点で荷物を背負う形になるからか、両肩のみで背負うよりも荷物の重量が軽く感じました。

ただし、このウエストストラップは最も絞った(ウエストを細くした)状態で86cmある私のウエストで丁度って感じだから、ウエストが細い人だとブカブカで全く意味の無い邪魔な紐になるかも。

買って損なし

値段の割に予想以上でした。全てが水準以上。これでこの値段ならアマゾンレビューが5点だらけなのも頷けます。

ただ、私は外でレンズ交換したくないから(センサーにゴミ入ったら面倒臭いから嫌)こんな収納力があるバックパックは必要なかったりします。

だから入れてもレンズ付けたデジイチ or FZ1000にレンズ付けたJ5でカメラ2台、それとこの間買ってみたマンフロットの小さい三脚、ブロアーくらいかな…。まぁスペース全部使わないで持ち物少なくすれば、当然それだけ軽くはなりますけどね。

でも本当に小型のカメラ専用バックパックって売ってないんですよ。「そんなに小さいならショルダーとかで十分じゃん」って話になるんでしょうが、長時間登山をする時は2、3kg程度の荷物でもやっぱり両肩で背負えると楽。

レンズ付けたデジイチが1つだけ入るようなもっと小さいバックパックが売っていればベストなんですが。

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