1Passwordの無料試用期間は巧妙な罠

1Passwordの無料試用期間は巧妙な罠

Windowsで愛用していたフリーのパスワード管理ソフト「ID Manager」がMacで使えないため、仕方なくDLした1password

とりあえず体験版的な形で1か月間は無料で使えるので使い続けていましたが、結局支払いを済ませて買い取りました。

スポンサーリンク

結局6000円払って1Password買いました

そりゃ1か月間もフルで使えるならIDやパスワードもどんどん登録しちゃうから手放せなくなりますわな。

1か月の無料試用期間が過ぎても新しくデータを追加しなかったり、登録した個々のIDやパスワードの変更をしなければそのまま使い続ける事が出来るのですが、そもそも1password本体のバージョンアップが出来くなるので、セキュリティを考えてもやはり使い続けるなら6000円払って買うしかなさげ。

パスワード管理ソフトとしては非常に優秀

私はWindowsしかつかっていなかったので、冒頭に書いた通りでパスワード管理ソフトは無料の「ID Manager」を使っていましたが、それと比較してもグラフィカルで分かりやすく、ブラウザから簡単にログイン出来る仕組みはやはり便利。

ソフトのジャンルから考えて6000円は高額ですが、まぁ、購入して損はないかとは。

1Passwordサブスクリプション(定額課金)プランに

1Passwordが2017年に定額課金制に移行しました。理由は単純明快で、課金制の方が儲かるからでしょう。

私のように買い取った人たちには一定の猶予期間が設けられ、とりあえずは課金しないでも使えていますが、恐らく1、2年経過したら強制的に課金制に移行させられるんじゃないかと。

買取ユーザー相当いるだろうから、この人たちからも月々課金させたいでしょうからね。

非常に腹立たしい話ではありますが、それでも1Passwordの便利さは既に欠かせなくなっているから言いなりかな。

「辞めるわ!」「他行くわ!」と言いたいところだけど、Macで他にめぼしいパスワード管理ソフトが個人的には無いし、既に50以上のログインデータを作ってしまっているので。

スポンサーリンク

【シェアする】

【フォローする】

関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)